FC2ブログ
今朝の夜明け前の除雪機の音はうちでありませんので。
カテゴリ: ◇Misc.
[seesaaでの2019-12-28 08:44:46記事]

    今朝、夜明けずっと前(6時頃?)のあの除雪機の音は、私ではありませんので。
(そこまで積もってませんでしたよね?少なくとも私が出て見た7時頃?) ...丁度時間的には、最近毎朝夜明け前に手で雪を掻くようになったあのお宅の雪かきの音が始まったその後くらいに、あの除雪機の音が始まりました。この記事は、除雪機についての記事ではなくて、『アレは私ではない』という記事です。
   対象者?(この場合私)だと思わせたいことをして、後でこちら側に擦り付けた嘘流布を始めるのは、集スト?の常套手段ですから、念のためはっきり書いておきます。ウェブにログしております。

[12月30日 15:00-ish 追記]
   あの除雪機のエンジン音ですが、うるさく発進したりピタッと止まったり、普通あんなにチマチマと動かさないですよね… せっかく除雪機なんですから。きっと、私だと思わせた上で、あたかも自分に対して私が『弱い立場』ででもあるかのような怖々やっているようなダメな印象を演出してもらっていたんでしょうね。
   ネット上での『なりすまし』からも全く同様に、駄目で愚かで幼稚で未経験で自信が無くて頭も弱いタイプを演じられていて、潰したい対象に『成り済ませ』ば、狡猾にいくらでもダメ人間な印象工作が出来ますからね。

(私の過去記事より)
  集ストのお得意技:
マスゴミ関連再読み込み』@seesaa
7138322_orig.jpgcrop 7138322_orig.jpg

 crop2 7138322_orig.jpg



スポンサーサイト



編集 / 2019.12.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
『情報操作』とは何か?
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《転載》 / テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも / ジャンル: 政治・経済

[これは、2019-12-24 11:05:59にseesaaブログで投稿した記事を2019-12-30 16:48-ishにここFc2へ持って来た記事です]

  This article was written solely for a domestic (=meaning, "Within Japan") concern, and really absolutely nothing to do with anything happening in any oversea countries; and completely no implication to anything happening in the other countries ... Although the problem of the media manipulations happen elsewhere, MY motive for this article is addressed ONLY within the Japanese Speaking areas. (Basically when I write in Japanese, it is addressed to the Japanese speaking readers.)
久々の転載記事 #2(前回のは約1年半前)
転載記事に関する注意(復習版=私が最初からして来ている事=遡ってチェックしてみて下さいね):
   転載する記事の内容は全て転載元(=ソース)から、一連の問題に関連して、参考になると判断しそっくり持ってきたものですので、転載者が必ずしも原文全てに同意して居るわけでは御座いません。
   また、転載記事を簡略にしようとして取り上げたい箇所だけを切り取るだけだと"Cherry-picking"なってしまいます。そこで、原文に戻って精査できるよう、私のところでは必ずソースをリンクし、若しくはURLを付けておくことによって、読者が原文にアクセス出来るようにしています。論文で言えば、BibliographyやAppendixを後述して、参考文献や勉強をした文献のリストを書くマナーがあるのと同様です。それらを読者が各自でアクセス出来るようにします。
   ネットの記事を転載する場合、出来るだけ必要な部分をそのまま持って来ますので、原文で原文でこちらが同意しない詳細や実例など原文が引用して居る特定個人や特定グループ(他国である場合もある)などまで転載内容に含まれる場合があり、その批判を転載者が被ったことも御座います
   広告部分などと共に、実例部分の区別が容易なサイトからの転載の場合には、【部分削除=ソース[←リンク]】と入れておこうと思います。
コメントや質問の受け取り先が転載者かソースにあるかは判断は簡単だと思いますので、前置きはこの辺で終了いたします。(こんな前置きが要らなくなると良いですね)
今日の転載記事は、『情報操作』と日本語で検索して出て来たもののうち、検索冒頭に上がっていた説明数カ所からの『転載』です。

『情報操作』とは何か?

転載開始

転載1
  https://swingroot.com/impression-operation/  
『ビジネスのためのWeb活用術。
より
『印象操作・情報操作・プロパガンダの違い | 政治宣伝の7つの法則
政治家やテレビのコメンテイターの言動で、ある事柄について印象が変わったとしたら、それは印象操作や情報操作でプロパガンダを受けたのかも知れません。
用語解説
  • 印象操作 :言動や服装で人に与える印象をマネジメントすること
  • 情報操作  : 情報の制限や事実関係を変えて印象をコントロールすること
  • プロパガンダ:意図した方向へ人の行動を仕向けようとする宣伝活動のこと
【略⇒ソースはこちら
印象操作や情報操作は、テレビや新聞の世界だけではなく、身の回りでも行われています。
【略⇒ソースはこちら
どのようにして他人への印章がコントロールされるのかを知ることで、あなたの身近に潜む扇動のレトリックを見抜けるようにして下さい。
【目次削除ソースはこちら
印象操作とは
一般的に印象操作と聞くと、意図的な言動によって相手の判断を誘導するような、何か悪い印象がありますよね。
【略⇒ソースはこちら
自分の印象を良くする印象操作は「セルフ・プレゼンテーション」
ちなみに、自分の印象を良くしようとする印象操作のことは「セルフ・プレゼンテーション」(自己呈示)と言います。
関連記事
  • 主張的自己呈示5種類 | あの人の印象操作を見抜け!
  • 防衛的自己呈示7種類 | あの人の謝罪や言い訳は本心かマニュアルか?
つまり本来の「印象操作」は、悪い意味合いの用語ではないんですね。
悪いイメージで使う場合は、「プロパガンダ」や「情報操作」の方が近いかもしれません。
プロパガンダとは
プロパガンダ(Propaganda)とは、特定の思想によって個人や集団に影響を与えて、その行動を意図した方向へ仕向けようする「宣伝行為」のことです。
大きなくくりで捉えると宣伝広告のことですが、企業が行う「広告:Advertising」や「PR:Public Relations」とは区別されています。
現在では、特に政治的な宣伝行為として扱われ、大衆操作や洗脳というニュアンスが含まれています。
【略⇒ソースはこちら
情報操作とは
情報操作とは、ある意図を持って与える情報を制限したり、虚偽や改変をすることで、印象や判断結果に影響を与えようとする行為を指します。広い意味では、広告などの商業活動も含まれます。
【略⇒ソースはこちら
例えば、長いインタビューの一部を切り取って、発言者の都合の良いように編集をしたり、アンケート結果が意向に沿うように、あらかじめアンケートを記入する人を選別したりします。
小さな頃、買って欲しいオモチャがあったときに、本当はクラスの2~3人が持っているだけなのに、「クラスの殆ど全員が持ってるよ」:とお母さんにに嘘をついたことも、小さな情報操作ですね。
情報操作は、第二次世界大戦頃から、プロパガンダのためにラジオや映画などで行われるようになりました。当時は、現在のようにインターネットで誰もが直ぐに情報を手に入れられなかったので、受け取る側は簡単に信じてしまう傾向にありました。
プロパガンダ・情報操作で使われる「政治宣伝のための7つの法則」
  1. ネーム・コーリング
  2. 華麗な言葉による普遍化
  3. 転換
  4. 証言利用
  5. 平凡化
  6. カードスタッキング
  7. バンドワゴン
ポイントは、次の3つです。
  • 『敵が悪い存在であることを主張』
  • 『自分を正当化』
  • 『誘導する行動が正しいと感じさせる』
政治活動のような大きなものではなくても、テレビや新聞、あなたの身の回りに潜む、扇動の法則です。
【略⇒ソースはこちら
政治宣伝のための7つの法則はマーケティングにそっくり応用できる
政治宣伝のための7つの法則はマーケティングにそっくり応用できます。
ポイントである、
  • 『敵が悪い存在であることを主張』
  • 『自分を正当化』
  • 『誘導する行動が正しいと感じさせる』

転載2
https://w.atwiki.jp/houdou/pages/55.html#id_f351155f 
『報道監視まとめWIKI』
より。
権力やマスコミだけでなくこのWIKIも含めたあらゆる情報にこれらの手法はあふれています。ここに列挙されているのが全てでもありません。

情報操作の手法 目次【目次削除】



情報封鎖

報道の自由がない状態。情報支配と密接に関係しており、当局の一方的な情報が流される。【実例部分削除】 広い意味では記者クラブも含まれる。

【実例部分削除】


報道しない自由

報道の自由の悪用。事実を捏造はしないが、都合よく取捨選択する事で、意味を変える、ずらす。
  • 多数の事件から何を報道するかの選択
  • ある事件の情報から何を報道するかの選択
【実例部分削除】


統計でウソをつく法

アンケートの統計結果などを利用して嘘をつくのは常套手段です。
そのアンケート結果が信頼に値するかどうかは、ある程度以下で判断できます。

a.アンケート回答者が対象の事柄について十分な理解がある
b.実施人数、有効回答数などが統計データとして十分である

a.については、たとえば報道番組などで政治的なアンケートをとった場合、その対象となる政策について、その辺を歩いている一般的な人(自分自身も含めて)が十分な理解をできていそうかどうか。偏見ありきのアンケート結果は、当然ながら信頼に値しません。
b.については、統計というのは最低でも1000以上はないと信頼に値するデータは得られないとされています。実際、よく見るとテレビなどでのアンケートは100人程度であったりと、回答者たちに十分なばらつきがあるとは思えない場合が多いです。
また、ある一定の地域のみ限定でのアンケートであったり、実施人数は多くてもあまりにも有効回答率が低かったりするアンケートも同様の理由で信頼には値しません。大体アンケートの実施者などは「こういう結果が欲しい」を前提に実施していることがほとんどなわけで、自分の求める結果が得られやすい地域・対象年齢・対象性別で行っている可能性も否定できません。

また、統計データにはアンケート以外にも平均値などもあります。
これもまた、データを元に嘘をつくには格好の材料となることが多いです。
たとえば、昼夜で非常に寒暖の差の激しい砂漠のような場所でも、「夏季の昼は40度、冬季の夜はマイナス10度」と書かずに「平均気温は20度前後!」などとうたえば、まるですごしやすい快適な場所のように受け取られてしまいます。どちらも、嘘はついていないわけですが。



フィードバック

予め特定の結論が得られるような質問や選択肢を作成しておき、一般の視聴者の回答を受けて、視聴者全体の意見に偽装する。テレビの電話投票やネット投票等。
質問内容や選択肢を隠して回答結果だけを報道することでより効果を発揮する手法。
失敗例
【実例部分削除】
A良くなる
B良くならない
選択肢に「悪くなる」がなく、「A良くなる」を選択させようとする意図がみえみえ。その割りに「A良くなる」へ誘導するテクニックがなにもなく、生放送での電話アンケートというごまかしの効かない状況で皮肉な結果に。
通常フィードバックはもっと巧妙に行われ質問の裏の意図は隠されたまま誘導されてしまいます。



ソースロンダリング

信憑性の薄い噂などを、あたかも真実であるかのように見せかけるために、社会的に信用のあるメディアや人物を介することで「情報源(ソース)の洗浄」を図り、信憑性を高める手法である。
資金洗浄(マネー・ローンダリング)をもじった造語。
自分の言いたいことを「~の声もある」「~と言われている」と、世間の声であるかのように伝えたり、ソースを明かさないで「事情通は~」「関係者は~」と書く。
たしかに「私は○○と思うのだが」と言うよりも「○○と言われている」の方が客観的な印象に。わざわざ「それは誰がそう言ったんだ?」と聞く人は少ないので、多用されるテクニック。


ソースの自作自演

「一部報道では~」と自社や系列機関からのソースを利用。
【実例部分削除】

匿名の権威

「消息(信頼すべき)筋によれば…」等のフレーズで始まり、記事の内容に権威を与える。海外メディアを利用するケースもある。


社会的同意

社会全体が報道の中の意見に同意しているような印象を与える。「国民(庶民・市民)の声は、、」など一般大衆の代弁という印象を与える。逆の手法(社会全体がその意見に不同意)は、社会的不同意。


仲介者の利用

集団に対して情報操作を行うために、その集団のオピニオン・リーダーに狙いを定めて工作する。しばしば、オピニオン・リーダーは金品等で買収されることもある。
  • 【実例部分削除】


思考や感情の誘導

連想の創出

隠喩、比喩を駆使して、好意的、又は否定的に印象を操作。効果音やBGMの選択などでも印象はかわる。
  • 具体例【実例部分削除】

感情共鳴

デモや集会等における群集の扇動からの応用。群集を理性ではなく、感情レベルで反応させる。
  • 具体例【実例部分削除】

心理的ショック

感情共鳴のピークを利用する。生々しい戦災や事件現場の映像が利用される。
  • 具体例 【実例部分削除】

反復

同じフレーズを反復して、人々の記憶に刻み込ませる。嘘も百回言えば真実となる(ヨーゼフ・ゲッベルスの言葉)。


サブリミナル

サブリミナル効果(サブリミナルこうか)とは、意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のこと。
1973年には、ゲーム「Hūsker Dū?」の宣伝にサブリミナル刺激が用いられ、それが使われたという事実がウィルソン・ブライアン・キイの著書で指摘されたことで、米国連邦通信委員会で公聴会が開かれ、サブリミナル広告は禁止されることになった。日本では1995年に日本放送協会(NHK)が、1999年に日本民間放送連盟が、それぞれの番組放送基準でサブリミナル的表現方法を禁止することを明文化した。
現在、映画やテレビ放送などではほとんどの場合、使用を禁止されている。
  • 具体例【実例部分削除】

半真実

虚偽の中に一面的な真実を織り交ぜ、記事全体を真実に見せかける。


誤解を意図的に利用する

たとえば、「東大の入試試験で落ちませんでした」というと、さも東大に合格したかのようです。しかし、事実はそもそも受験していないだけです。くだらないと言われればくだらないのですが、この論法は相手をだますのには有効です。
たとえばマルチ商法などの場合。「これで損をしたやつはいない」などという言い方をされる場合があります(「絶対に儲かる」は逆に使いません)。マルチ商法の多くは、販売代理店として在庫を抱える代わりに子の代理店契約を行ってそいつにまた在庫を抱えさせることで自分が儲かる、といったネズミ講まがいのシステムが多いわけです。
たとえ借金をして在庫を抱えて、それなのに自分の子になってくれる代理店の契約ができなかったとしても、それは「損はしていない」わけです。だって、親の代理店に払ったお金は「権利と在庫分の代金」であるので、価値は減じてない、と解釈できるからです。

このように、言葉の上で嘘をつかずに、うまく相手の考えを誘導するには、一般的な言い回しだが一般的ではない使い方をして「相手がそう思いたがっている」ということを利用すれば比較的容易に相手を騙すことができてしまいます。

写真を意図的に誤解させる例

【実例部分削除】

相手の考えを固定する(ロックオン)

判断材料をあえて少なくすることで相手の選択肢を狭めて正常な判断ができない状況にしてしまう、というのも常套手段として存在します。
よくあるパターンとしては、たとえば原発推進などで、
「あなたは電気を使いますね?」
→「じゃあ発電所は必要ですね?」
→「じゃあ原発に賛成ですよね?」
と、どんどん相手の視野を狭めて選択の余地をなくしてしまうというわけです。心理学用語では「ロックオン」というそうですね。
この論法の特徴は、まったく逆の結論でも同じような論法を行うことができることです。先の原発の例で言うなら、
「核は危ないですよね?」
→「じゃあ原発も危ないですね?」
→「じゃあ原発に反対ですね?」
また、プレゼンテーションなどで有効な手段として、「最初に結論を言う」というのがあります。
結論から入って、その説明を行うことでわかりやすくする効果もあるのですが、相手の考えを最初に傾けておくというのは相手を誘導する上でも有効な手段であるからです。これもある種の「ロックオン」であるといえるでしょう。



強調点の転移

事実は改編しないが、強調点を転移して事実の意味を変えてしまう。
直接嘘を用いなくても効果を出せる。(さらに嘘を組み合わせ効果を高める事も)
  • 一例【実例部分削除】

ケンカ両成敗

批判したくない側を批判せざるを得ない時に「お互いに…」という表現にして両成敗にして問題をうやむやに。

分類表

決まりきった単語、フレーズを使用することで、事件がどのようなものなのか分類してしまう。

格付け

例えば、選挙の立候補者の能力や当選の可能性、スポーツ選手の能力等の格付けを行い、世論を誘導する。その為には無関係な要素も導入。
  • 具体例【実例部分削除】

脅威の創出

敵対者(反対意見)の危険性を強調して、よりましな(マスコミに好都合な)選択肢を選ばせる。

毒入りサンドウィッチ

序文と結論に否定的報道をおいて、肯定的な報道を挟み込み、肯定的な報道の意義を低下させる。
逆の手法(肯定的報道で否定的報道を挟み込む)は、「砂糖入りサンドウィッチ」と呼ばれる。

撹乱

価値の低い大量の情報を流し、事件そのものに対する関心を低下させる。いわゆる情報ノイズ。



言葉のすり替え

否定的な意味を有する言葉を受け入れ易い言葉(またはその逆)に置き換える婉曲的手法。たとえば、テロリストはレジスタンスとなり、略奪行為は抗議デモと報道される。 「人権」「環境」「グローバリズム」など口当たりのいい言葉が使われる場合にも、すり替えに注意が必要。
  • 具体例【実例部分削除】

新造語

外来語や新しい表現を導入することで本質的には変わりない事に興味を持続させる。またイメージUPをはかる。
具体例【実例部分削除】
説明責任を煙にまくため、無用にカタカナ語をつかう。
具体例【実例部分削除】

仮定の話をいつの間にか事実のように語る

「もし○○なら」と、あくまで仮定の話としながらも、推論を進めていき、それがあたかも事実であるかのように思わせる。追及されたら仮定の話と反論。


関係ない事柄を、関係あるかのように言う

たとえば支持率の落ちた政治家が、ゴルフをやってバンカーに入ったりしたら、それが支持率の低下と関係あるかのように言う。「脱出は難しい」とか、何をやってもダメという印象を与える。


論理のすり替え

たとえば、昨今話題の「女系天皇」問題などでも、「過去に推古天皇、持統天皇など女性の天皇がいたんだから」という言い方をする人がいますが、その代限りの「女性天皇」と系統が継続する「女系天皇」は異なる概念です。「女性天皇」がいたということがイコールとして「女系」で天皇位を継承していく制度の根拠とはなりえません。


事件のすり替え

受け入れにくい事件Aに対して、表面的には似ている受け入れやすい事件Bを集中的に報道し、Aから注意をそらす。さらにBの刷り込みがなされている段階で報道していたという「アリバイづくり」にわずかにAの報道をし、疑問をいだかせず受け入れさせる。その後もBの報道を繰り返しAの事は忘れさせる。長いスパンでの「砂糖入りサンドウィッチ」報道。
  • 具体例【実例部分削除】


その他手法

予告打撃

世論の否定的反応を引き起こす政策を採る際、情報を事前にリークし、決定採択時までに世論の関心を低下させる(飽きさせる)。


アリバイづくり

重要な案件を報道していなかったという批判をかわすため、早朝や深夜のニュースで短時間だけとりあげる。また報道番組の終了時間まぎわに短時間だけとりあげるなど。
  • 具体例【実例部分削除】

泥棒捕り

↓「一次効果 」の応用。何らかの事件に対して批判・責任を問われる人物が、他者に先駆けて事件を批判し、怒りを他方向に向けさせる。
  • 具体例【実例部分削除】

一次効果

最初に発信された情報は、後発の情報よりも優先され、信用されやすいという原理に基づく。


プレゼンス効果

事件現場から発信される情報は、人々に現実のものと受け取られやすい。臨場感を演出するために、しばしば、やらせが行われる。


アドバルーン

世論の反応を見るため、試験的な情報・報道を流す。反応に応じその後の報道方針を決める。


情報の波の創出

情報の一次波を起こし、不特定多数による大規模な二次波を発生させる。いわゆるブログの炎上。


ほめ殺し

竹下元首相に対する街宣右翼の攻撃、「お金儲けの上手な竹下さん」「恩人を裏切る華麗な“芸”を持つ竹下さん」など、“誉めて”いるようで非難する手口から「ほめ殺し」と表現された。同様のケースに愛人スキャンダル下を狙った「女性に優しい中川秀直さん」といった攻撃などがある。
  • 具体例【実例部分削除】
一般的にネガティブな印象の存在からの支持を受けている事が公になれば第三者にはマイナス印象になる。それを利用して、街宣右翼やカルト宗教信者、オカルティスト、陰謀論者などを装い信頼性を低下させたい相手の仲間として振舞う。そもそも街宣右翼自体が保守・愛国思想を貶めるための「なりすまし右翼」だという見方がある。ほめ殺しと組み合わされる場合もある。

具体例 【実例部分削除】【実例部分削除】【実例部分削除】

ネット上でのなりすまし

「日の丸・君が代」強制反対ホットライン・大阪HPのソースに なぜか韓国雑貨オンラインショップの痕跡

【実例部分削除】【実例部分削除】



その他ネット上での実例は 
ネット工作実例まとめhttp://www45.atwiki.jp/kosaku



実際には、上で述べたようなことが複合的に使用されることが多いです。
たとえば日本とアメリカの関係について、
「日本の安全保障のためにアメリカとは仲良くしなくてはいけないから、牛肉輸入問題などを早期かつ円満に解決すべき」
などといった場合、「ロックオン」と「論理のすり替え」が行われているわけです(どこがそうかは、わかりますか?)。

これらの「騙しのテクニック」j情報操作に騙されないためには、まさに上の逆を行けばいいわけです。

一 メディアを偏らせない。つまり多角的なメディアから情報を吸収すること。
二 結論を急がず、思い込みを深くしない。常に、(偏見を排した)柔軟な思考を心掛けること。
三 今何を対象として論じているかを把握し他人(メディア含む)との(情緒的よりも論理的な)意見交換を通じて自分の思考に刺激を与えること。(議論の仕方
四 情報の発信者の意図を推察してみること。
五 情報は(何に役立てるかなど)目的意識を持って能動的に取り入れること。

以上に気をつけ、手に入れた情報の精度を高めましょう。

転載3
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/manipulation.html
『報道における情報操作』
より:
  報道における情報操作 (情報操作)


情報操作とは、 情報受信者の判断が、 自分の意図するものになるように、 情報に手を加えることである。

そこでは、 あらゆる手段が用いられる。 それらのうち、 一般的、 かつ典型的と思われるものを列挙する。
国家権力などによる、 情報の強権的抹殺や情報の強制的捏造も、 広義の情報操作であるが、 ここでは含まないことにして、 主にマスコミなどで行われるものに限定する。

① 消息筋
  「消息筋によれば・・・」 「関係先によれば・・・」 と書いて取材源を伏せた形で、 権威があるように装い、 自分の意見を述べる。
② 怖れがある
 「・・・の怖れがある」 と書いて、 不特定多数の意見のように装って、 自分の意見を潜ませる。
③ 誘導質問
 自分の意図する回答が得られるように誘導的に質問する。
④ コピー&ペースト
 長い文章の中から、 自分の意図に合うような一部分を切り出し、 それを繋ぎ合わせて、 意図通りの文章にする。
⑤ やらせ
 人に依頼して、 意図に沿った行動をしてもらい、 それを目撃事項として報道する。
⑥ コメント
 事件に対する説明を付け加える中で、 自分の意図する解釈を述べる。
⑦ 言い換え
 否定的な単語を肯定的な単語に置き換える。 テロリズムをレジスタンスと言い換え、 争乱を抗議デモと言い換えるたぐい。
⑧ 因果関係
 都合のよい原因・結果関係を示す。 そんな悪い子だったのなら、 そんな悪事もするだろうと思わせる。
⑨ 注意転換
 センセイショナルな事件によって、 人々の関心を他へそらす。
⑩ 劇場型
 誰かを悪者に仕立てて、 共通の敵を作り、 人々の憎しみをそちらに集め、 自らを正義の味方にする。
⑪ 偏向報道
 紛争中の一方の当事者の意見のみを取り上げ、 他方の意見を書かない。

(付記)
米国の宣伝分析研究所は、 第二次大戦中に 「効果的な情報操作の研究」 と云うものを発表した。 これによると、 世論誘導・情報操作には次の7つの手法があると云う。

 ① 攻撃相手にネガティブなレッテルを貼る (ネームコーリング)
 ② メリットを最大限に強調、デメリットは矮小化する (カードスタッキング) 
 ③ これが世の中の趨勢であるように言い立てる (バンドワゴン)
 ④ 権威者やカリスマ的な人に語ってもらう (証言利用)
 ⑤ 自分たちが味方であると一体感を強調する (平凡化)
 ⑥ さまざまな権威や威光を持ち込んで正当性を強調する (転移)
 ⑦ 普遍的道徳的なものと自分を結びつける (普遍化)

(付記)
このような、 マスコミに対する批判や不信は、 云われて久しい。 以前から云われる所である。 しかし、 それでも人々はマスコミから隔絶することは出来ない。 現在、 人々は何らかの形でマスコミの繰り出す日々の報道の中に曝され続けている。 これは何なのだろう。 これぞ情報化社会。

情報処理概論 に戻る   情報夜話 に戻る   戻る


転載終了







→ Read more...
編集 / 2019.12.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
数日前から、また再開されています
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《被害報告&その他不審事項》

[ 2020-01-25 07:50-ish ]追記部分はこの色
[ 2020-01-25 08:30-ish ]追記 : 今、庭に出ていたところ、うつむせの姿勢の作業の間、後方からシャッターの切れる音がしましたよね。私が自分の所有物を守ろうとして書いただけで?つじつまが合っていません。

[これは、2019-12-07 05:56:49にseesaaブログで投稿した記事を2019-12-30 16:43-ishにここFc2へ持って来た記事です]


   前回7月26日に書いた件
[即追記あり]朝帰宅される職業の方が、どうもいつもうちの門の真ん前でタクシーを止めて降りておられます
ですが、また再開され始めています。
数日前辺りから、またうちの前で、午前4ー5時台に、今回は1m程先にずれて私の車庫の真ん前で停車・下車するようになりましたね。

恐らく少し離れたところからではうちの前に止まった様にしか認識されないのでは?
しかも、音がしたので、先程窓に飛んで行ってみたところ、下車後はタクシーの後部を徒歩でぐるっと廻って自分の住居方法へ立ち去るので、
結局我が家の門のド正面に歩いて来てから立ち去る為、うちの真ん前と大差ありません。その上タクシーは、大抵直ぐに立ち去らずに暫く我が家の前で停車したまま何かをしていることが多いので、より一層、認識の甘い傍観者達の目に付き易くなっているのでは?

  ...うちの『車庫』(の真ん前)...と言えば、先日私の車庫に付いて記事を出したばかりですが、
まさかそれが刺激になってやり始めた可能性はどの位あるでしょうね?
  だとしたら、あたかもこの車庫が私のものではないかのように扱ってやろう、と、自分の好きにして良いとでも思っているかのように思わせる為の嫌がらせでしょうか? もしそうであれば断言しておきますが、その車庫も車庫の建っている敷地も塀も、塀を建ててある土地も私のものですので、朝帰りのタクシーの下車の定位置に利用しないで頂たいと思います。
 

 毎日のように午前様にうちの前でタクシーは、我が家に一切関係御座いません。
[追記]集団ストーカー被害の「パッケージ」に含まれている『嘘流布』内容の定番(嘘悪口の『定番』の殆どが網羅されて言われるようなのですが、聞く方はおかしいと思わないのか、そこも不思議な点)の一つに、この様な関連の事(仕事?)をしている等々、似通った話を含め、あるようなので、うちは全くその種の職などに一切携わったことは御座いませんので、それ(集スト被害)があるから余計こういうことをされると紛らわしく、迷惑になるので、はっきり書いておきます。そういう職業やそれに携わる人をどうこう言っているのではなくて(私なりの意見や価値観ならありますが、そこに触れる必要ありません)、私自身は一切一度も関わったことのない事だという点を疑われたくありませんので、その意味で、紛らわしくなり迷惑です、という内容の記事です。(ついでに言えば、人の家の前でばかり下車しないで、ご自分のところで「可憐に」降りていれば良いと思いますけどね。ー 干渉するのもされるのも嫌いな方なので言いたくもなかったことですが、何があっても私ばかり悪く言われるように仕上がっているようなので、はっきりしておいた方が出鱈目な理由を創作される割合が減る場合もあるので、それで付け加えているだけですが。)





→ Read more...
編集 / 2019.12.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
Profile

mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

Calendar
11 | 2019/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
書籍紹介
復活(!):本の紹介
*
❖このブログで取り上げたことのある書籍の一部をご紹介します。 ❖表紙デザインはPemberとG.LeBon以外は手持ちと同じ版を出しています。 ❖E.Hunter,H.Popov,HislopとW.Cooper著の画像は 過去に自分で手持ちをスキャンし記事に出したものです。 ❖自分のPemberとLeBonは初版かそれに近いアンチックなので、 代表的に流通している画像を使って紹介します。
*
the two babylon in search for the manchEd Hunter pic2Haralan Popov pic2 LuciferEffect W.Cooper Bc pic1
Search form
The list of Amazon items [sort by catego