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『共謀するプロフェッショナル』【翻訳】from"CULT in OUR MIDST"
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《関連書籍》 / テーマ: 医療と行政 / ジャンル: 政治・経済

EXERPTS
from
"CULT IN OUR MIDST"
THE CONTINUING FIGHT AGAINST THEIR HIDDEN MENACE

by
Mergaret Thaler Singer



[ 2003, First Edition 1995
By Margaret Thaler Singer and Janja Lalich.
Published by Jossey-Bass
A Wiley Imprint
989 Market Street, San Francisco, CA 94103-1741
www.josseybass.com
ISBN 0-7879-6741-6 ]

P.209-211

Chapter 9
The Threat of Intimidation

Co-opted Professionals

... (omot 1st para.) ... 

  Cults and thought-reform groups tend to seek out the allegiance of many professionals within various fields.  To varying degrees those co-opted professionals become information pipelines to the leaders, and they are used to manipulate and exploit members at the leaders' behest.  Their prime allegiance is to the cult leader, not their patients.  It's shocking to think that your doctor or psychiatrist is babbling your secrets to a cult leader or sharing them with a facilitator, trainer, or guru of some group that uses thought-reform processes.
  The use of professionals as pipelines to convey information is generally kept hidden from cult members.  Instead, some leaders claim to have superhuman knowledge or special talents and powers for knowing this information;  others state that they read minds, know everything, or have infinite wisdom.  Eventrually, a member may catch on to how personal secrets become known.  Even then, the members' discovery is handled by condemning him or her for having such thoughts and complaints.  The member is put down and punished for "doubting."  As we've seen in earlier chapters, the system is never wrong, only the member.

Health Professionals
  Numerous ex-members have reported that psychologists, psychiatrists, nurses, and physicians who were cult members often acted in key dual roles:  as information gatherers and as the ones who tried to talk people out of complaining or leaving.  Not only have I heard such reports from former rank-and-file members but I have also interviewed nearly two dozen professionals who have told me of thier purposeful activities on behalf of their cult leaders.  Here are some prime examples.

"Jed" was a licensed mental health professional with a doctoral degree;  he was also in a Bible-based cultic group.  Other members were encouraged to meet with him for therapy regarding child-rearing problems, marital concerns, and work issues.  The cult leader instructed Jed that he had three missions:  to report the contents of all his sessions to the leader, to "smooth people out" and convince them to obey the dictates of the leader, and to prevent members from leaving the group.

. . . (ommitted some) . . .

❖  ❖  ❖  ❖

[p.239]
   There are many frightening examples of cults' stark and widespread efforts are silencing and intimidating critics.  Not only have researchers, journalists, authours, and ordinary citizens been intimidated, attacked, and sued, but cults have also attempted to frighten professionals away from the courts, waging concentrated attacks on professionals who have testified on behalf of ex-members.  In the hope of stifling attorney, physicians, psychiatrists and psychologists, social workers, child welfare evaluators, and any others who might aid cult victims in legal suits or child custody cases, certain cults have stooped to vicious ends and terror tactics.  In addition, they have filed unfounded and downright ridiculous charges against lawyers with their respective bar associations, against physicians with state medical boards, and against psychologists with their professional organizations.

   So far, honesty, dedication, and integrity have usually prevailed, and victims of cult abuse can still find more and more professinals coming to help, in spite of the unending attacks on them.



[P.209-211 ]

共謀するプロフェッショナル

... (1段落 省略) ...

  カルトや思想改革グループは、多岐に渡る領域からのプロフェッショナルの多くを味方につけようとする傾向がある。様々なレベルで、共謀したプロフェッショナルが、カルト・リーダーのための情報パイプラインになっており、彼らはリーダーの望むままになっている。彼らは第一にカルト・リーダーの味方であって、患者の味方ではない。自分の医者や精神科医が、内密の話をカルト・リーダーに漏らしているとか、助手、教師、又は思想改革グループの指導者等と分かち合っている等と、考えただけでもショックな事である。
 プロフェッショナルを個人の極秘情報を得るパイプラインにしている事実は通常メンバーには秘密にされている。変わりに、そういったリーダーの中には、あたかも超常的な知恵や特殊な能力や力でその様な情報を知る事が出来ていると装う者もいる。他には、思考を読めると言ったり、全てを知っている、また無限の知識があると言う事もある。いずれ、メンバーは実際どの様にして個人情報を握ったのかを見つけ出すようになる。が、それでも尚、そのような考えや不服を抱いた事について戒めを受ける。そのメンバーは辱しめられ、疑った事に対しての罰を与えられることになる。前章でも触れた通り、決してシステムが悪い事にはならず、いつでも悪いのは個人である。

医療関係者
 数多くの脱会者が、カルトに属している心理学者、精神科医、看護婦、又、医師達が両刀の要役-情報収集役と同時に、苦情や脱会話の相談役-であった事を証言している。この事は、あらゆる階級の会員だけでなく、24人近く、リーダーのために意図的な梯子役であったことを語るプロフェッショナルにインタビューして来た。以下はその例の一部である:

「ジェド」は」博士号を持ち、精神衛生士の資格のあるプロフェッショナルである。彼は同時にある聖書を基盤にしたカルト・グループに属していた。他のメンバーは、子育ての問題でも、夫婦問題でも、職業上の問題でも、彼の所でセラピーを受ける様に励まされていた。そのカルト・リーダーは、彼には使命が三つあるという事だった; そのリーダーにセラピーのセッションであった話の全てを伝える事、彼らをなだめ賺してリーダーの指示に従うべきだと説得する事、そして、メンバーが脱会するのを防ぐ事、だった。  

. . . (中略) . . .

❖  ❖  ❖  ❖

 カルトによる挑戦的な批判者を黙らせる為の恐るべき努力の赤裸々で頻発する実例は多い。威嚇され、攻撃され、告訴されているのは何も研究者やジャーナリスト、著者、あるいは一般市民だけではなく、脱会メンバーの代行証言しようとするプロフェッショナルを脅迫して証言台から追い払う為に、徹底的な攻撃を仕掛けて来ている。法廷に立ってカルトの被害者を援助し、またはその子供達の保護の為の、代理人、医師、精神科医や心理学者、ソーシャル・ワーカー、小児福祉鑑定士、その他誰であろうと、あるカルトでは、悪質な締めくくりとテロ手段に訴えた。加えて、彼らは、各弁護士会と共に関係の弁護士や、州の医療機関と共に医師団、心理学者とその属する心理学協会、各々に対し、根拠の無い告発によってばかげた罪状を突きつけていた。

 今のところ、誠意と献身と真実性が最終勝利を得ているので、終わることなく続く攻撃にも関わらず、カルトの被害者は今も未だ次々とプロフェッショナルな援助を得るために来ている。
[翻訳=by BLOG管理人]







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編集 / 2010.06.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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