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《転載》:『別れさせ屋」にみる探偵の業 』より抜粋
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《転載》

 別れさせ屋」にみる探偵の業
より 抜粋
[全文は
 『集団ストーカー現象について考える』 へ行って読んで下さい。
他にも大事な事がいっぱい書いてあります!]


「別れさせ屋」野放し…ヤフー、ネット広告掲載中止へ
[読売ONLINE 2010年2月1日]


...(略)...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 探偵業者が離婚工作などを請け負う「別れさせ行為」について、業界団体の社団法人・日本調査業協会(東京)が調べた結果、非加盟の約270業者がインターネットで依頼を募っていることがわかった。

 「別れさせ屋」と呼ばれる業者には、人を陥れる手口に批判が強く、ネット検索サービス最大手「ヤフー」は2月から、別れさせ行為に関する広告の掲載中止を決めた。

工作巡り殺人事件も

 東京地裁では、昨年4月、別れさせ屋の元工作員の桑原武被告(31)が、五十畑里恵さん(32)を離婚させた後、交際がもつれて殺害したとして、殺人罪などに問われ公判中だ。

 警視庁などによると、桑原被告は2007年6月、IT企業に勤める独身の「ハジメ」と名乗り接近。2人でホテルに入る写真を別の工作員に隠し撮りさせて夫に渡し、離婚を成功させた。桑原被告はその後も交際を続けたが、探偵社を解雇されたトラブルがもとで里恵さんに離婚工作を知られて別れ話となり、激高の末、殺害したとされる。「人をもてあそぶ商売は許せない」と里恵さんの父親は憤る。

 別れさせ屋の問題に詳しい高江洲歳満(たかえすとしみつ)弁護士は「民法には、だまされて行った意思表示は取り消せる規定もある。刑事、民事両面で違法性が高く野放しにしてはいけないビジネスだ」と話す。日本調査業協会は別れさせ行為を禁止しているが、探偵業法には規制する法令はない。しかし、警察庁は「個別のケースで法令違反があれば厳正に対処する」としている。

 同協会は2月9日午後1~4時、被害相談電話(03・3865・8371)を開設する。
(2010年1月31日 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

記事中の探偵社工作員である桑原武被告についての記述は朝日新聞に、より詳細な内容が述べられています(追記部参照)。
この例を引くまでも無く、探偵・調査会社は個人の人間関係、社会との交わりの問題をビジネスとして成立させ、犯罪の影に暗躍しています。
その実態は調査以上の反社会的な工作業務を請け負う場合も存在し、その請負業務内容、行動への規制、管理が非常に緩慢で、多くの深刻な犯罪や非合法的な活動を生む原因と考えられます。
そして、探偵・調査会社については警察、暴力団組織、創価学会との人的交流、深い関係が多数報告され、そのネットワークも大きな力を持ちます。
創価、暴力団組織員、警察OBが会社を立ち上げる場合や、天下り、情報交換、取引等の様々なケースが存在します。

遠大な人的リソースを投入した組織的な犯罪である集団ストーカー犯罪では、巧妙な手口、情報収集、工作はプロの介在、指導等無しには成立できない程に高度な犯罪行為、犯罪システムです。
探偵・調査会社のそれらに工作業務の為の人員動員、独立した組織形態・企業団体での存在、犯罪への加担、研修等による参加・加担の可能性が数多く指摘されています。
顧客と請負のビジネス関係が成立すれば、容易にその高度な探偵の技術と関与が容易に得られます。
また通常、我々被害者が見る官憲による犯罪の揉み消し行為、消極性にもこの犯罪に対しての関与が疑われる状況、手心を加える状況はこの様な状況を語るに十分な材料かも知れません。

(2段落略)

ネット上での270社に及ぶ探偵・調査会社の事案相談募集広告とは、極々氷山の一角、表面上に現れるビジネスの一端でしか有りません。
当然、リストラストーカー、統合失調症ストーカー、その他諸々のターゲット被害者を取り巻く、反社会的行為のリード役としての存在と闇政界とのパイプ役、主役としての役割は大きなものと考えられます。

今回の規制はその芽が社会から伏せられるという現象を示しているだけの状況を示し、実際には見えない部分、隠蔽された部分の地下水脈としていき続ける可能性が大きいことを示しています。

...(略)...
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編集 / 2010.06.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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