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ネットで見つけた『メッセージ』《コピペ》 3
カテゴリ: ◇Sermons & Audio Transcripts
2010年7月5日22時40分頃投稿

http://blog.goo.ne.jp/go-church/e/fc6cbdc20f55fcb30c20f131b3e960b1/?cid=2c925b6076ede5b83b76395d69642053&page=1&guid=ON
『神があなたを強くする(36)』
2008-11-30 00:39:21 | 神があなたを強くする(エゼキエル書)2006年11月8日(水)祈祷会 

『神があなたを強くする(36)』
 :エゼキエル書36章7-11節/田中 信矢 師


イスラエルの民は、背信の結果として国を追われ、敵国に連行されるという悲劇の運命にあいましたが、神はご自身の恵みの契約ゆえに、民を祖国に帰還させる計画をお持ちでした。自分たちの悲惨な経験もそれが種となって実を結ぶ日が到来するというのです。悲しく辛い経験も無に帰するのではなく、それは種として生きていて蒔かれているのです。やがて枝を張り、ついには実を付けることができるということは確かな希望をもたらします。「彼らが戻ってくるのは間近い」(8節b)とあります。辛い経験は時として時間が止まっているかのように長く感じられるものですが、わたしたちの行く末を知り、運命を握っていてくださるお方の目から見ればそれは「一時」なのです。永遠から見れば、わたしたちの人生は一瞬のことに過ぎません。やがて来るべき栄光と比べるならば、わたしたちの艱難はつかの間に過ぎない、ということを信じる希望はわたしたちを欺くことはありません。ローマ書に「現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。」(ローマ8:18)とあります。また、「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。」(ローマ5:3-5)とあるように、すべてには意味があり、栄光へとつながって行くのです。その道にはいつも神の愛が注がれているのです。


しかしイスラエルの民にとっての現実は、回復の見込みが全くない「廃墟」でありました。町々は崩れて廃れ、跡形もなく、人がもはや住むことのできない状況、見えるところとても復興するとは思えない現実がありました。けれども、無から有を創造される全能の神にとって、廃墟を立て直し、再び人の住むところとすることは何でもありません。ここで語られている復興はただ、修復するというレベルのものではありません。それは「初めのときよりも更に栄えさせる」(11節)というものでした。神の恵みの御業というものは、いつも過去と同じものではありません。過去に優るものです。神は、常に驚くべきことを成し遂げられるお方です。かつてソロモンの時代の神殿は神の栄光に満ち、その栄華は語り継がれ、その富と名誉は他に肩を並べるものがありませんでした。けれども、帰還したイスラエルの民が手掛けた神殿はハガイの預言によれば「後の神殿の栄光は、昔の神殿に優る」(ハガイ2:9)と言われます。神は、つねに新しいことを成し遂げられます。過去を遥かに凌ぐ栄光をもたらすことがおできです。けれども、わたしたちは時に後ろ向きで、過去の恵みにすがりつき、「あの喜びをもう一度」などと過去の恵みの再現を願ってしまいやすいのです。けれども、神の恵みと祝福というものは再現ではなく、新しい創造です。今まで知らなかった喜び、体験、悟りを与えることを神はお出来になるのです。神の恵みの前では後ろ向きではいけません。前にむかって、大いなる期待を主に向けて良いのです。神は同じ経験しか与えることのできない、乏しいお方ではありません。わたしたちはどんなに長く生きていたとしても、まだ神が与えられる1億分の1もの祝福も経験しておりません。それほど、神の祝福は尽きないのであり、日ごとに新鮮で、常に私たちを驚かせるのです。


それは私たちのうちに、新しい心、新しい霊が置かれるとき目が開かれて行きます。「わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。」(26節)「霊」とはルアハ、すなわち息とか風とも訳される言葉ですが、わが国でも「気力」「元気」「正気」など「気」というものがあらゆる活動のエネルギー源となっております。新しい心と霊は私たちを一新させ、今まで以上に神の恵みに与る道を開きます。石の心とはかつて心を頑なにして主の御声に聞き従わなかった民を象徴する心です。それと対照的なのは肉の心ですが、神に従うやわらかな心、すなわち従順をあらわす状態であろうと思います。神への従順こそが、偉大なる神の御業を解放し、祝福をもたらします。神に従うやわらかな心は、廃墟を栄光の都へと造りかえる大いなる御業を到来させます。日々、新しくされるところに本物の望みがあります。日々、新しい心で主に仕え、新しい御業を仰いで希望の道を歩みたいものです。「神に従う者の道は曙の光のようだ、進むほどに輝きを増す」(箴言4:18)







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編集 / 2010.05.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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