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EXERPTS from "Lucifer Effect"
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《関連書籍》

EXERPTS
From
"The Lucifer Effect
Understanding How Good People Turn Evil"
By
Philip Zimbardo (Stanforn University)
www.LuciferEfect.com


2008 Random House,
ISBN 978-0-8129-7444-7

CHAPTER ONE
The Psychology of Evil:
Situated Character Transformations


"The mind is its own place,
and in itself can make
a heaven of hell, a hell of heaven."
-John Milton, Paradice Lost



P10-11

The Power to Create "The Enemy"


" The powerful don't usually do the dirtiest work themselves, just as Mafia dons leave the "whackings" to underlings. Systems create hierarchies of dominance with influence and communication going down --rarely up -- the line. When a power elite wants to destroy an enemy nation, it turns to propaganda experts to fashion a program of hate. What does it take for a citizens of one society to hate the citizens of another society to the degree that they want to segregate them, torment them, even kill them? It requires a "hostile imagination," a psycholgical construction embedded deeply into "The Enemy." That image is the soldier's most powerful motive, one that loads his rifle with ammunition of hate and fear. The image of a dreaded enemy threatening one's personal well-being and the society's national security emboldens mothers and fathers to send sons to war and empowers governments to rearrange priorities to turn plowshares into swords of destruction.
It is all done with words and images. To modify an old adage: Sticks and stones may break your bones, but names can sometimes kill you. The process begins with creatings stereotyped conceptions of the other, dehumanized perceptions of the other, the other as worthless, the other as all-powerful, the other as demonic, the other as an abstract monster, the other as a fundamental threat to our cherished values and beliefs. With public fear notched up and the enemy threat imminent, reasonable people act irrationally, independent people act in mindless conformity, and peaceful people act as warriors. Dramatic visual images of the enemy on poseters, television, magazine covers, movies, and the Internet imprint on the recesses of the limbic system, the primitive brain, with the powerful emotions of fear and hate"


 

第一章
  悪についての心理学:
  状況による人格の変貌


「魂は 動かずとも、ところおなじくして
 おのずから、地獄を天国に、天国を地獄に
 仕立て上げてしまえるものだ。」
 ジョン・ミルトン 『失楽園』より
 (管理人:R.S. 訳)
「  」
 (  訳)

 『敵』を創り上げる力


「 権力者は普通は自分の手で悪事を行わない。丁度マフィアのドンがするように、『ドでかい仕事』は下っ端のに残しておく。 システムは権威の序列を形成してその影響力とコミュニケーションは上から下へ -下から上は極めた稀-に降りる。 或るパワー・エリートが敵国を滅ぼしたければ、プロパガンダの専門に声をかけ、憎悪をあおる計画を形成する。 一社会の国民をして、他の社会に属する国民を差別し、苦しめ、強いては殺戮までするほどに憎ませるには、どのようなことが必要だろう? 要されるのは『敵意をあおるイメージ』である:『敵』についての、心に深く喰い込んだ心理的な構造である。 その『イメージ』こそが兵士の最強の動機となっており、その故に、憎しみと脅威の弾をもって、自分のライフルを充満するのだ。この、個々人の安泰や社会全体の安全を脅かす恐るべきイメージ、それが母たち、父達をして息子を戦場に送り出し、又、政府が事の優先順位を変えて、農作鎌を破壊のための剣に造り代える動機になっている。
 この全ては、『言葉』と『イメージ』で作られているのである。昔のことわざをもじって言えば:「『棒や石』はあなたの骨を砕くことが出来る、しかし『名前』はあなたを殺すことが出来る。」である。 このプロセスの始まりは、先ず或る人間について、非人間的な観点、無価値な人間としての他(対象)、絶対的な力としての他(対象)、悪魔的存在として、また、つかみ所のない化け物として、又、大切な価値観や信仰を基本から脅かすものといった観念をステレオタイプとして、脳裏に植えつけることから始まる。一般社会が、その『敵の脅威』なるものに追い詰められ、その脅威が目前に曝されると、常識的だった人が不合理な行動に出始め、主体的であった人が、考えなしにまわりに同調したり、平和主義者が戦士になってしまう。『敵』についての強烈なイメージが、視覚的に,ポスター、テレビ、雑誌の表紙、映画、又、インターネットを通して与えられ、激しい恐怖と憎しみの感情と共に、それが、原始的な大脳辺縁系の隅々に焼き付けられてしまう。 」
(BLOG管理人R.S. 訳)

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編集 / 2010.04.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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