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【忘れない説教 その2】:御心の場所の安全
カテゴリ: ◇Sermons & Audio Transcripts / テーマ: 聖書・キリスト教 / ジャンル: 学問・文化・芸術


【忘れない説教 その2】
十何年も以前、ある南アフリカの牧師さんがそのまた何年も前にロンドンで話していたビデオを見ていた。英国の牧師さん達が、ヨハネスブルグなどという危険な所で牧会続けるなど、大変じゃないか?と訊いたそうだ。その南アフリカの牧師さんが、そこから続けて説教をして、こう言っていた:「御心でヨハネスブルグにいる方が、御心に反して治安の最高な所にいるよりずっと安全だ。」と。このビデオテープはさえないデザインとさえない題名で、余り人の目につかないでいた。印象とか固定観念はいつも除ける訓練に慣れていたから、試す気持に鼓舞されて最後まで聴いたら、こんな良いメッセージだった。これで励ましを与える事も数回。人生の糧は、ショーウィンドウよりも通過された所等に多い傾向に気づいていた。主の歩んで見せてくれたもののひとつだ。、



Ecclesiastes9:13-18
13  This wisdom have I seen also under the sun, and it seemed great unto me:
14  There was a little city, and few men within it; and there came a great
king against it, and besieged it, and built great bullwarks against it:
15  Now there was found in it a poor wise man, and he by his wisdom
delivered the city; yet no man remembered that same poor man.
16  Then said I, Wisom is better than strength: nevertheless the
poor man's wisdom is despised, and his works are not heard.
17  The works of wise men are heard in quiet more than the cry of
him that ruleth among fools.
18  Wisdom is better than weapons of war: but one sinner destroyeth
much good.
伝道の書 9:13-18
13 またわたしは日の下にこのような知恵の例を見た。これはわたしにとって大きな事である。
14 ここに一つの小さい町があって、そこに住む住人は少なかったが、大いなる王が攻めて来て、これを囲み、これに向かって大きな雲悌を立てた。
15 しかし、町のうちに一人の貧しい知恵のある人が居て、その知恵をもって町を救った。ところが誰一人、その貧しい人を記憶する者がなかった。
16 そこでわたしは言う、「知恵は力にまさる。しかしかの貧しい人の知恵は軽んぜられ、その言葉は聞かれなかった」。
17 静かに聞かれる知者の言葉は、愚かな者の中のつかさたる者の叫びにまさる。
18 知恵は戦いの武器にまさる。詩化し、一人の罪びとは多くのよきわざを滅ぼす。
【口語訳聖書 1954】


I Kings 19:11-13
11  And he said, Go forth, and stand upon the mount before the LORD.
And, behold, the LORD passed by, and a great and strong wind rent the
mountains, and brake in pieces the rocks before the LORD; but the LORD
was not in the wind; and after the wind an earthquake; but the LORD was
not in the earthquake:
12  And after the earthquake a fire; but the LORD was not in the fire: and
after the fire a still small voice.
13  And it was so, when Elijah heard it, that he wrapped his face in his
mantle, and went out, and stood in the entering in of the cave. And,
behold, there came a voice unto him, and said, What doest thou here, Elijah?
列王記上19:11-13
11 主は言われた、「出て、山の上で主の前に立ちなさい」。その時主は通り過ぎられ、主の前に大きな強い風が吹き、山を咲き、岩を砕いた。しかし主は風の中におられなかった。風の後に地震があったが、地震の中にも主はおられなかった。
12 地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。火の後に静かな細い声が聞こえた。
13 エリヤはそれを聞いて顔を外套に包み、出てほら穴の口に立つと、彼に語る声が聞えた、「エリヤよ、あなたはここで何をしているのか」。
【口語訳聖書 1954】


Isaiah 55:8-12
8   For my thoughts are not your thoughts, neither are your ways my
ways, saith the LORD.
9   For as the heavens are higher than the earth, so are my ways higher
than your ways, and my thoughts than your thoughts.
10  For as the rain cometh down, and returneth not thither, but watereth
the earth, and maketh it bring forth and bud, that it may give seed to the
sower, and bread to the eater:
11  So shall my word be that goeth forth out of my mouth: it shalll not
return unto me void, but it shall accomplish that which I please, and it
shall prosper in the thing whereto I sent it.
12  For ye shall go out with joy, and be led forth with peace: the mountains
and the hills shall break forth before you into singing, and all the trees of the
field shall clap their hands.
イザヤ55:8-12
「8 わが思いは、あなた方の思いとは異なり、
わが道は、あなた方の道とは異なっていると
主は言われる。
9  天が地よりも高いように、
わが道は、あなた方の道よりも高く、
わが思いは、あなた方の思いよりも高い。
10 天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、
地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、
種まく者に種を与え、
食べる者にかてを与える。
11 この様に、わが口から出る言葉も、
むなしくわたしに帰らない。
わたしの喜ぶところのことをなし、
わたしが命じ送った事を果す。
12 あなたがたは喜びをもって出てきて、
安らかに導かれて行く。
山と丘とはあなたに前に声を放って喜び歌い、
野にある木はみな手を打つ。」
【口語訳聖書 1954】






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編集 / 2010.07.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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