FC2ブログ
《転載》『映画「バッシング」』より。
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《転載》
《転載》
映画「バッシング」 
より。
http://tokeisopassion.jugem.cc/?guid=ON&eid=282



映画「バッシング」
今年のカンヌ映画祭で日本映画は全滅だったらしい。
その中で三年連続して作品を出品している日本の監督がいる。
「バッシング」を撮影した小林政宏監督だ。
あのイラクでの日本人人質事件の当時者たちのその後を描いた作品らしい。

主人公の女性が、三人の若い男性からされる嫌がらせは
コンビニの帰り道、買い物袋を奪われ投げ捨てられれ、突き飛ばされるというもの。
そして絶え間ない、いたずら電話。
これが主人公の日常生活。
なんの利害関係もない人、見ず知らずの人から絶え間なく不当な扱いを受け続けると、人間はどうなるだろうか。
マスコミやメディアからのバッシングだけでなく、
日常生活の中で繰り返される見ず知らずの人々からのバッシング。
この映画は日本で配給が決まらず、上映の予定も立っていないらしい。

少しでも自分達と違うものを敏感に感じ取りそれを忌み嫌う感覚と、異物を排除しようとする行動や短絡的に嫌がらせをする性質は
日本人特有のものなのだろうか。
7代前までさかのぼっても、一応日本人らいしと証明されいて、
ずっと日本国内で教育を受けてきた自分だけれど、
この一部の日本人の習性とそれをとがめだてしない社会にすごく違和感がある。
法律でとりしまることができない加害者にとても好意的な国だ。
今、JRの現場で働いている職員の人が同じ経験をしているようだ。
トップの責任者と思しき人々は部下からしっかりガードされこういう目には遭わない。
社内では日勤教育を課せられ、社外ではこういう嫌がらせを受ける。
おそらく、駅の構内で嫌がらせや暴力行為に及んでいる人たちは、
今回の事故の被害者とは一面識も無いアカの他人だろう。
この脳みその割合が恐竜よりも小さな人々の頭の中には、
「正義」という言葉が鳴り響いているはずだ。

<所属する組織や団体が人の命を犠牲にしたのだから、
<そこの人間を罰するために何をしてもいい、
<自分の行為には正義と言う背景があるから自分には人を罰する権利がある。

そして明日には、その大事な「正義」も忘却の彼方だ。
この人たちは、別の場所で自分よりも強いもの達から踏みにじられ、
その鬱憤を自分よりも立場の弱いものにぶつけているだけだろう。
この人たちが望んだ物は正義ではなく暴力という欲望だ。
そして「正義」と言う言葉が、その言葉を使う人間の立場で180度違ってくるものだということは、十字軍の頃から続いている、キリスト教世界とイスラム教世界の対立を見れば明らかだ。
「正義」って言葉でどれだけの生き物が蹂躙されてきたか。
「正義」とか「愛」とか「神」とか名のもとに、傷つけたり殺したりすることが許されるなら、そういう言葉はいらいない。
道徳的現象なるものは存在しない。あるのはただ、現象の道徳的解釈である。
相変わらずニーチェです。


上記の著者ご自身のキリスト教当に対するご意見と思想は尊重して丸ごと転載させていただいていますが、わたしの《コピペ》はあくまでも参考と情報提供の為であり、意見の完全な同意を意味するものではありません。





スポンサーサイト



編集 / 2010.08.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
トラックバック:
Pagetop↑
Profile

mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

Calendar
11 | 2019/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
書籍紹介
復活(!):本の紹介
*
❖このブログで取り上げたことのある書籍の一部をご紹介します。 ❖表紙デザインはPemberとG.LeBon以外は手持ちと同じ版を出しています。 ❖E.Hunter,H.Popov,HislopとW.Cooper著の画像は 過去に自分で手持ちをスキャンし記事に出したものです。 ❖自分のPemberとLeBonは初版かそれに近いアンチックなので、 代表的に流通している画像を使って紹介します。
*
the two babylon in search for the manchEd Hunter pic2Haralan Popov pic2 LuciferEffect W.Cooper Bc pic1
Search form
The list of Amazon items [sort by catego