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《コピペ》副島隆彦の文章「マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体」より。
カテゴリ: ◇現代・政治・世界
2010-11-03 21:59:52

コピペ x2:

《コピペ》その1:



● 副島隆彦の文章  「 マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体 」
  日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・ルーズベルト大統領であった。この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。 ( ... 略 ... )

( ... 略 ... )

    ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいただから日本は、この半世紀の間ずっと、世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきたそして国内に専制的なひとつの支配階級をつくったこの支配層は日本国内の支配を維持するために、日本を外側世界と意思が通じない状態に置く原因をつくった

引用は副島隆彦著 「日本の危機の本質」 P33~34

」 


《コピペ》その2:

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日本の危機の本質―逆襲の国家戦略


出版社/著者からの内容紹介
アメリカの「騙し」と「去勢」の日本支配!!

  • ハードカバー: 309ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406209262X
  • ISBN-13: 978-4062092623
  • 発売日: 1998/06


  • 日本の危機の本質は、実は経済にあるのではなくて政治にある。日本の現在の指導者層の人々が、あまりにも「米国依存」したことが根本の原因である。私の考えでは、現在の日本の指導者層の人々は、アメリカのマインド・コントロールにかけられている。アメリカの言いなりである。もっと悪い言葉をあえて使えば、洗脳(ブレイン・ウォッシュ)されつづけているのだ。「日米対等」のふりだけはするが、実際には少しも対等ではない。……すなわち、日本はアメリカの属国である、ということである。――(本文より抜粋)

  • 内容(「MARC」データベースより)

    金融危機と不況に陥っている今の日本を「お金」に関する統計数値を使って考察し、今後の見通しと具体的な処方箋を提示。日本の金融・経済を支配してきたアメリカ逆襲の国家戦略を説く。

    最も参考になったカスタマーレビュー

    12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

    5つ星のうち 5.0 真実の解明, 2001/11/11
    by 天国太平
    レビュー対象商品: 日本の危機の本質―逆襲の国家戦略 (ハードカバー)  本書最大の特徴はアメリカ政界の分裂図である。共和党七派と民主党四派の内容を日本人として初めて解析したターニングポイントともいえる革命的な名著である。

     開祖高木八尺博士から日本人初のイエール大法学教授朝河貫一博士以来、沢山のアメリカ研究者がいるが、誰一人として解明出来なかった超人的な功績である。これだけでも文化勲章十年分ぐらいは進呈してかまわない。現状ではアメリカなしには生きられないからだ。

     もうひとつの功績は、在日米軍には思いやり予算六五〇〇億円ではなく、実は七兆円も払っている(100頁)という衝撃の事実解明である。

     日本防衛予算は五兆円。これは国家予算七七兆円の六.五%(98年本書発行時)にあたる。しかし世界の軍政史では通例国家予算の一五!!%である。従って一二兆円でなければならない。故に差額の七兆円を金利・為替・税制を米国むけに有利に修正し払っているという驚くべき指摘である。そして、この七兆円は対米貿易の金額となんと同一なのである。
    つまり対米貿易のお返しにすぎないという、冷厳なる事実が書かれている。
     ならば日本国は、米国からのくびきを脱するためにどうすればよいか。
     金融をいじくりまわして差額七兆円も捻出するくらいなら、正式に米軍保護料として七兆円払うべきである。下手な小細工を大蔵省がするから混乱するのだ。

     それが真の独立をめざす日本国民の第一歩なのではなかろうか。
     真実を恐れず語ること。すぐれた著者はつねにそれを念頭においているようだ。



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    編集 / 2010.11.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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    mixedtribes(佐々木)

    Author:mixedtribes(佐々木)
    ―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
     『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
    CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
     帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
     成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
     太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
     私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
    私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
     西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
     
    成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

    [注意]:
    大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
      人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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