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【復刻】 改訂+追記 on 『マタイ13章・七つの譬』[2010-05-27 13:53:31]
カテゴリ: ◇Bible Studies/聖書研究
[First Posted to my Mirror @ 2010-05-27 13:53:31]

【改訂+追記】  

マタイによる福音書第13章の7つの譬とは:
1、種まき
2、麦と毒麦
3、からし種
4、パンだね
5、隠された宝
6、良い真珠
7、漁師の引き網

です。

2、は、次の段階です。麦畑に、或る時、見た目のそっくりであるところの毒麦も一緒に(同じ場所に)蒔かれてしまっていたのを僕が見つけた話で、これは偽の教理が入り込み、本物の福音との区別が中々つかない状態にされてしまった、初期の教会事情を語る譬です。ちなみにこれらの譬はイエス様が語られたもので、こういった事が実際に起きる以前に忠告の形で教えられていた、云わば預言的な譬のシリーズです。毒麦が実際に本物の麦畑に落ちる事に因る農業上の問題も当時のパレスチナでは実際にあった問題で、歴史上、この譬の通りに、偽教理がどんどんと教会を侵食していったのも実際あった事柄で、これらの預言は今日に至るところまでは、全て成就しています。


  主人が、収穫の時迄分けないように、と指示しした理由としては、あわてて分けようとして、麦まで抜いてしまうからだと言っています。
  それは、根が分けられないくらいにお互いに絡み合ってしまっていることも理由です。
  地下で根が絡み合っていて、本当の麦の根まで繋がって抜けてし合うのも理由ですが、その前に、この麦と毒麦が殆ど外見上見分けをつけ難いのが、第一の理由でしょう。

   収穫期が迫ってやっと判る変化がどういうものかというと、本物の麦は実ってくると穂が重くうなだれてしまうのです。
  稲を見ているのでよく想像がつきますが、同じような形態です。
一方、毒麦の収穫時の状態は、熟すと逆に大きく穂が上に伸び、ぴんと立ち聳えてくるそうです。
  しかも話しによれば、黒づくという説明もあります。
で、収穫期のその麦畑を見渡した際に目に入るのは毒麦で、そのハザマで立派な実をうなだれている本物の麦が、一見見えないのです。

  この譬の、「畑は世界をさす(である)。」)と書かれてあります。(13:38)わたしは、教会内の事についての譬とばかり思っていたのですが、よく読むと、畑は教会ではなく、世界です。
であれば、教会内の本当の信者とそうではないものとについてではなく、世界全体についての譬です。

  その畑で、クリスチャンもそうではない人達も一緒に生えていることです。それでも、言えることは変わらず、今の時点では早急に誰が麦で誰は毒麦かは誰も決め付けないように、ということになります。

  また、この譬で特記すべき点は、「収穫期になると、全て刈られる」ということです。どれも(世界という畑に)生え続けていない事になります。
皆が、刈られ、
「先ず毒麦を集めて束にして焼き、(13:30)と書いてあります。
その次に、
「麦のほうは集めて蔵に入れてくれ、」(13:30)
となっています。

被害者であることによって、逆に護られていることもあるという事かもしれません。
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編集 / 2010.05.27 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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