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【重複投稿】[加害者による心理学の誤用について]【過去記事】
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《関連書籍》
過去記事
重複記事なので季節限定!

=重複投稿=
[加害者による心理学の誤用について]




EXERPTS from "PEOPLE OF THE LIE"
by
M. Scott Peck, M.D.


1983, by M. Scott Peck,M.D.
A TOUCHSTONE BOOK
Simon & Schuster, New York.
Chapter 7
"The Danger and A Hope"

[pp.258-260]
THE DANGER OF THE MISUSE OF SCIENCE


" The gravest misuse of science may be attributed not to those scientists
themselves who proclaim personal opinions in the guise of scientific
truth but to the public - industry, government, and poorly informed
individuals - which employs scientific findings and concepts for dubious
purposes.

Although the Atomic bomb was made possible through the work of scientists, it
was the politicians who made the decision to build it and the military who dropped
it. This is not to say that scientists bear no responsibility for the manner in which
their findings are put to use. But it is to say that they don't have control over the
situation. Once a scientific finding is published ( and generaly it must be,
since science depends upon publishing and the free flow of information),
it becomes part of the public domain.
Anyone can use it, and scientists have
little more to say about it than any other public-interest group."

" The body of scientific knowledge of psychology is already misused in a
variety of ways by the general public.
Its employment - and the extent to
which it is employed - by the judicial system is debatable in this country, let alone in
the USSR. Although psychological tests are often of immense value to teachers,
many children are falsely diagnosed and misclassified by them. Similar tests
are used or misused to reject people for employment and higher education.
At cocktail parties men and women bandy about such terms as "penis envy,"
"castration fear," and even "narcissism," with little idea of what they are talking a
bout and little throught of the possible consequence of their prattle.

" 「 科学の最たる悪用は、科学的と称して個人的な意見を主張するタイプの科学者によってより、むしろ一般の人々-つまり、産業界、政府、また、教養に欠けた一般人-といった、科学的な発見やその概念を疑わしい目的に使おうとしている人々の方である。

 原爆も、勿論科学者の働きによって可能になったが、それを造ると決めたのは政治家であり、それを投下したのは軍隊であった。とはいっても、科学者にはそういった発見がどう使われるのかについて全く責任が無かったと言うよりは、むしろ、科学者にはその段階で抑制権を持った立場ではないという事を言いたいのである。一旦科学的な発見が発表されてしまうと(無論、一般的に科学はその発表と自由な情報の交流に頼っているが)、それは一般の領分になってしまう。誰でもが利用できるし、科学者はそれに対して関連グループ同様に口を挿む位しか出来ることはない。 

   心理学における科学知識の基本は、既に一般社会の人々によってあらゆる形で誤用されてきてしまっている。 この国の司法組織によりその採用方法-とその採用限度-については、ソ連の例は言うに及ばず、議論に価する。 
心理テストなど、教師にとってはしばしばかけがえ無く価値があるだろうが、多くの子供達がそれによって誤診さたことによって評価を誤まられて来た。
 似た様なテストが就職や大学進学における不採用者を出すのに利用もしくは誤用さて来ている。
 カクテル・パーティーでも、男も女も、『陰茎願望』だとか、『虚勢恐怖』、さらには『自己愛』といった言葉を、何の事を話しているのか全く知りもせずに吹聴しているが、自分達の戯言が一体どんな結果を及ぼすのかについては一切考えていない。  」
(翻訳:by BLOG管理人)

...(omitted a few paras.)...

But while it would be impossible to withhold scientific information about evil from the public, the picture is
hardly as gloomy as it might at first glance seem. Psychiatric information about indivisuals can be kept
confidential. The formal diagnosis of evil as made by psychologists and psychiatrists can be restricted
solely to the purposes of strictly controlled scientific research. As for the reality that general psychological
information is often misused bu the general public, it does not mean that we are worse off in the balance
for such information. Indeed, it is my firm belief that the increasing psychological awareness of the general
public over the past few decades represents a dramatic moral and intellectual step forward.* While some
may bandy their Feud about in a silly fashion, the fact that many have come to acknowledge the reality
of their unconscious mind ( and are even beginning to take responsibility for it) may be the seed of our
prejudices, hidden hostilities, irrational fears, perceptual blind spots, mental ruts, and resistance to growth
is the start of an evolutionary leap.] [:未翻訳部分]


" Finally, an increasing public sophistication about the psychology of evil will itself
serve to prevent the abuse of that psychology. Although we need research to
know much more about evil, we already know a few things beyond doubt. One
is the tendency of the evil to project their evil onto others. Unable or
unwilling to face their own sunfullness, they must explain it away by
accusing others of defects.
As we develop the psychology of evil, this fact
- already common knowledge among scholars - will surely be more widely
publicized. We will become more rather than less discerning about those
who cast stones.
As scientific interest in the phenomenon of evil filters down
to the public, our consideration of it should become increasingly thoughtful.
「 最後に、悪(意)についての心理学が一般により洗練された形で知られてくれば、それ自体によって心理学の悪用も未然に防ぐのではないか。 悪についてはより詳しく研究を重ねる必要があるが、事実、私達が既に幾つか疑問の余地無く知っている事がある。その一つが、悪というものが、自分のそれを他の人間へ投影させる癖があるという点である。自分自身の罪に気が付かないか、或いは気づく積りが無いかが原因で、他人を責める事ばかりによって、自分が言い逃れをする為に使う。 私たちが悪(意)についての心理学をより進めていく中で、学会内ではもう常識となっているこの事実についても、より広範囲に認識されていく事であろうと期待する。 我々は、人に向かって石を投げる者達を逆により正しく識別できるようになっていくのではないだろうか。" 」 (翻訳:by BLOG管理人)


【コメント】
  ここにも説明されている『投影』がスケープゴート(集団ストーかーターゲット)に対して行われる際、上記の著書等が巧妙に局解された形で悪用されて、矛先が被害者に向けられる事があります。風評被害等によるターゲットの社会的抹殺活動が、加害者の内側の『悪意』の投影である事実はもみ消され、代償に、その件については無実な被害者=スケープゴートが、「自分自身の悪にに気が付かず、『自分ばかり正しいと思っている』」と責められる始末です。

   しかし、被害者についての『虚偽』を基盤/前提にして被害者を追い詰める活動をしていたら、たとえ首謀では無くても、その嘘を「信じて」活動する事になる訳ですから、この様に無実の者を追い詰めている限り、自分に追い詰められている被害者より、決して正しい立場にはなれる訳がありません。『虚偽』の上に立って無実の相手を責め続けているのですから。


   以前、非常に信念ばかり強い、あたかも命を賭けて嘘を信じ切って頑張っていた方が居ましたが、いくら確信が強くても、全てを賭けても、その確信が『虚偽』である限り、立ち行くわけがありません。『虚偽』はいつまでも虚偽で、真実はいつまでも真実でしょう。そこに持ってきて、虚偽の上に立って(被害者に向かって)『自分ばかり正しいと思っている』と文句を言っても、最終的には、一見矛盾のようでも、被害者の方が結局強い立場な訳です。加害者は嘘の上に樹立しようとしているのですから。被害者の方が、虚偽にしたがって活動している加害者より自動的に揺ぎ無く、正しい訳です。倒れようがありません。それでも倒そうとするから、悪に訴えはじめ、より泥濘にハマるのが、ストーカー側になってしまうわけです。

   最初から、嘘と判っている事には手を貸さないのが結局、最終的には賢いのです。拒むことによって最初は苦難が伴うとしても、その様な苦難なら、10年でも50年でも、最後に倒れるよりは割が良いのです。最後に自分がどうなっても良いから、今、出来るときに憎きターゲットを苦しめまくっておいて、自滅しよう、という覚悟なら別ですが。正しい方を、困難を承知でも選ぶ事が大切です。『得そうな方』、『楽しそうな方』、『勝ちそうな方』ではなく、『正しい方』を! もっと良いのは、『愛の故』。『愛の故に正しい方』を敢えて選べば、どんなに被害者のままでいても、割が良いです。最も良い事です。

II Thessalonians 2:10-12
"10 And with all deceivableness of unrighteousness in them that
perish; bcause they receive d not the love of the truth, that
they might be saved. 
 11 And for this cause God shall send them syrong delusion, that
they should believe a lie:
 12 That they all might be damned who believed not the truth,
but had pleasure in unrighteousness. [King James Version]

テサロニケ人への第二の手紙2:10-12
 また、あらゆる不義の惑わしとを、滅ぶべき者どもに対して行うためである。 彼らが滅びるのは、自分らの救いとなるべき真理に対する愛を受けいれなかった報いである。 11 そこで神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り、 12 こうして、真理を信じないで不義を喜んでいた全ての人を、さばくのである。 [口語訳聖書1955]

  話を戻して、加害者に拠って投影された悪=加害者が投影する加害者の心の裏にある罪について、ターゲット=スケープゴートにされた被害者のこっちは、それに付いては無罪です。それっを主張すると気に入らないので「被害者は、自分ばかり完全で正しいと言う。それは自分の悪に気づいていないからだ!」と翻って攻撃をします。むしろ、ターゲットに投影して見ているその悪が自分達の悪の投影であるという事に気づいていないのは、加害者です。誹謗中傷・虚偽プロファイリングを流布する加害者、出鱈目な悪口を喜んで証拠もなしに信じる二次・三次加害者が、自分達の罪をターゲットに投影してるだけです。『うわさについて』からの抜粋ですが、以下のように、美味しい噂の具の大方は、噂を耳にして楽しむ人自身の心の内にあるものと、著者は言っていますが、その通りでないでしょうか?

"... Nobody is invulnerable to the power of the rumour and all
the juicy stories. For they are not made merely by incidents,
nor by the false and careless words; nor by Axis agents;
they are a part of the stuff which is inside those who
listen to them.
"
The Rumour(p138)


ところで、このDr. M.Scott Peckの本("People of The Lie") (一部の?翻訳は推薦できません。悪徳ギャルの訳は避けましょう。)の様な秀でた内容を局解して、矛先を被害者に向けてみるのは、卑屈です。 原文を、頑張って読みましょう。


2010年12月17日夜追記
この著書の日本語訳が発行された頃と期を一にして、その頃多くの(私も原文で読んで助けられていた)良書が加害者に大変不利な内容であった様で、同時多発的に、それらの秀でた書物の故意とも取れる誤訳書が一度に多数発刊された様である。どれも偶然にも(?)私が、乗り越えるのに最も助かった書物の一覧である。 Amazon.com やAmazon.co.ukから購入していた。 これも、気のせいか、きっと気のせいでしょう! 加害者による、先手を打った隠蔽工作ではないかとずっと思わずにおれなかった。 少なくとも、その様な印象と激しいSynchronicityとだけは明らかに残っている。
どうぞ、原書をてにとって見てから、書物の価値を判断してみましょう。





内容が面白そうであり、重要な情報であれば、どんどん、読めるようになっていきます。 多くの、立派な出版物が、悪徳ギャルの翻訳家と思われる程度の出版物に変容してしまっています。 どうぞ、原文を読みましょう。








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編集 / 2010.12.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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