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《転載》(人格破壊方法=カルト流『ホットシート』://「「特捜崩壊」:岩上安身氏ツイートより」小泉政権の足跡
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《転載》 / テーマ: 検察・警察の腐敗 / ジャンル: 政治・経済
公安&記者に依る人格破壊方法=カルト流『ホットシート』

以下、
《転載》
http://sun.ap.teacup.com/souun/2587.html

2010/3/19
「「特捜崩壊」:岩上安身氏ツイートより」  小泉政権の足跡

岩上安身 氏「特捜崩壊」関連つぶやき編集。

一時に、「特捜崩壊」の著者、石塚さんに取材します。質問のある方、お寄せください。

「特捜崩壊」(講談社)の著者・石塚健司氏。現役の産経新聞記者です。

> 特捜崩壊拝読しました。衝撃的でした。石川代議士や村木さんらを取材した特捜崩壊2を期待していますと是非お伝えください!

お伝えします。

> 推定無罪原則は理解されても,同じルーツの法格言,「百人の罪人を放免するとも一人の無辜の民を刑するなかれ」をきちんと理解してもらうことはむつかしい。この原則が広く理解され,当たり前となれば,えん罪はずいぶん減る。


...(記事簡略化用の略)...[リンク先で全文を読んで下さい。]



知人とは、防衛利権に食い込むフィクサーとされた、秋山直記氏。以前からの知人で、グレーな部分もある、とは思っていたものの、実際に検察に逮捕されると、フィクサーとして巨額の金を受け取っているどころか、弁護士費用に事欠くほど、金がない。

フィクサーというのは、検察が作り上げ、リークされたマスコミが増幅した虚像に他ならないと気づく。特捜部は、勝手に作り上げたシナリオに当てはめ、それがうまくいかないとなると、別のシナリオを探す。彼ら自身のメンツを守るために。

真実を追及するのではなく、当てはまるシナリオを次々に変え、自白を強要し、被疑者の周囲の人間まで追い詰めてゆく。抵抗していた秋山氏が、最終的に検面調書に署名したのは、息子の人生をめちゃくちゃにしてやると検事に脅されたからだった。

記者クラブメディアにリークして、風を吹かせるやり方も、人格破壊と呼ばれる、被疑者のプライドや自我を粉々にして、従属させ、シナリオ通りの調書に署名させる、強権的な取調べ手法も、この秋山氏の事件での手法は、特捜部の典型的な手法だった。

石塚氏が、この「特捜崩壊」を書きあげたのが、一年前。ちょうど西松事件が起きて、小沢氏の元秘書、大久保氏が逮捕された時期。あとがきに、「驚きと違和感を禁じえない捜査だ」と記している。今回、改めてそのときの感想を聞くと、「また、やっている、と思った」と言う。

要するに、秋山事件も、小沢疑惑の事案も、構図は一緒なのだ。特捜部の横暴なやり方がこれまでもずっとまかり通ってきたのである。となればこれは、近年の傾向ではなく、構造的な問題ということになる。石塚氏は、「かつての検察は優秀だったが、最近は無能になった」と指摘する。

だが、有能か無能か、という違いはあっても、検察が横暴で、残酷だあったことには変わりはない。人格破壊のような残酷で違法な手法を、是認するかどうか、という点では、私と石塚氏とでは見解が違い、議論ともなった。「親族が冤罪に陥れられても人格破壊を支持できますか」と、私は問いかけた。



...(記事簡略化用の略)...[リンク先で全文を読んで下さい。]



> ロッキード事件当時から特捜部は自分のストーリーを作り上げてきた?

すべてがそうだ、とは断定できませんが、100に1つでも、ストーリーを押し付けることはあってはならないでしょう。冤罪のもとですから。

> 村木厚子さんの裁判の話。これまで出廷した厚生労働省側の関係者7人は全員が村木さんの関与を否定している。となると、検察は一体何を根拠に村木さんの関与があると考えて逮捕したのだろう。この点については、村木さんが無罪になるとしても必ず解明しなければならない。


...(記事簡略化用の略)...[リンク先で全文を読んで下さい。]



> 中野正剛が東条英機内閣打倒をもくろんだと「自白」したのは、戦地にいる息子さんのことをネタに脅迫されたという説が。今の検察は戦前の憲兵と同じなのか。

中野正剛の話、興味あります。

>>取調可視化により冤罪は減るが治安が悪化すると実しやかに言われていますが、そうなのでしょうか。
>デマゴーグです。警察・検察が自白に頼る捜査しかできないことを自白しているようなものです。


同意。デマだと思います。

> 検察のような公組織がなぜ私的な功利心に歯止めをかけられないのか、気になっています。


働いているのが、生身の、欲望だらけの人間だからでしょう。

> これって、想像力の問題だと思うんですよね。時分が無実の罪に問われる可能性をイメージ出来る人が少なすぎる br>
その通りですね。虚偽自白に追い込むための人格破壊など、自分や自分の大切な家族にやられて、許せるか、考えたらわかるはずです。

当てはまるシナリオを次々に変え、自白を強要し、被疑者の周囲の人間まで追い詰めてゆく。



...(記事簡略化用の略)...[リンク先で全文を読んで下さい。]



被疑者のプライドや自我を粉々にして、従属させ←これってカルトが使う>ホットシートのやり方とかマインドコントロールの手口と全く同じですね。

人格破壊は、もともとは公安の手法です。軍事において、捕虜に行ってきたやり方でもあります。

> リクルート事件でも、検察のやり方は全く同じです。もはやこれは特捜の伝統とでも言うべきなのでしょう

そこが最大の問題。まともだったことが、かつてあるのだろうか?


...(記事簡略化用の略)...[リンク先で全文を読んで下さい。]


《コピペ》おわりー:

 カルトの使う『ホットシート』は、ゲシュタルト療法が元来目的としようとしたところの「被害者の事実ある欠点」(を集団から浴びせかけて気づかせる)ではなくて、カルトが気に入らない被害者の長所・到達できない人徳、所有できない強み等の全てを一つ一つ崩壊する(メディア・悪意の”自称”知人による中傷・ネットイナゴの暴言等の罵倒の氾濫によって)崩壊させようとする。

 メディアの加担に依って、標的に押し付けられたシナリオや最悪な欠点が広げられ、塗り替えられていくと、ショックから「ゲシュタルト療法」が心理的に起動し、建設的にではなく、破壊に用いられ、
 
ありもしなかった悪徳や欠点があたかも(自分に)あったかのような自己欺瞞が始まり、冤罪と同様に、それを承認する迄は、ネット・メディア等が再攻撃をかけて来る仕組みで、カルトによって作られた悪人のイメージとそのために完璧に似合ったシナリオの光に照らされ、自分でもその見方を試み始める(ゲシュタルトの場合は、実際の欠点で自分で直したい事に対して取ってもらう手段であるところが、カルトはこの心理を逆用し、治癒に強力な療法はずべて逆に破壊に用いられる)。
  参考: 1,  "National Neuroses" by Edward Hunter
               2, "The Use Of Guilt, Shame, Ridicule And Anger" by  C.Wheeler & F.Springmeier

  また、西洋帰りを日本化させる際にも用いるであろう方法。

 それが長期に、執拗に繰り返されることによって、とても善かった人が悪人であったかのような物腰になり始め、人格が替えられていってしまう事が殆どの例の様。

  その為に、標的が持っている長所を「反対の内容にすり替えて『公言』」、「自分の短所を反対にして『公言』」、無かった悪を「公言」、あった良いことを「無かった」と、でたらめを「公言」することによって、思い通りに事実を書き替えられると思ってきたのがカルト手法。

 『カルト』が、科学でも政治でも社会科学でも芸術でもナンでもない理由は、この様に、霊的・魔術的な思考・魔法祈願的な発想に依存しているからである。 
 
 
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編集 / 2011.01.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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