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EXCERPTSx2「苦難から目を逸らそうとすると心の病気になり易い」
カテゴリ: ◇Bible Studies/聖書研究 / テーマ: 癒し / ジャンル: 心と身体

 EXCERPTS x2 & SCRIPTURES x2

「苦難から目を逸らそうとすると心の病気になり易い」
という傾向について、
一つ目は1948年出版の信仰書: "BROKEN THINGS" by M.R. DeHaan から、
二つ目は、Dr. M.Scott Peck による 1983年出版の心理学・精神病理学書: "People Of The Lie"
より抜粋。

 自分の苦難と苦悩から目を逸らすために一番手っ取り早いのは、
ゴシップ・噂等、関係のない他人の悪口でそれに置き換える方法。
 それをしている限り(つまり、人のことばかりにかまけている限り)、自分の苦難・苦悩から意識を逸らしていられる。が、それが最も不幸になる方法であり、最も情緒的疾病を引き起こしがち。
だから、どんどん悪口の内容が過激になり、言われている対象の事実から逸脱し、対象の苦しみが増すばかり!
 


There hath no temptation taken you but such as is common to man: but God is faithful, who will not suffer you to e tempted above that ye are able; but will with the temptation also make a way to escape, that ue may be able to bear it. (I Cor. 10:13)   
 あなたがたの会った試練で、世の常でないものはない。神は真実である。あなた方を耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるからである。
 コリント人への第一の手紙10:13
【口語訳聖書】

An EXCERPT
from
“Broken Things
The Ministry of Suffering-“
by
M.R. DeHaan

1948 M.R. DeHaan
Zondervan Publishing House
Grand Rapids, Michigan

[pp114-115 ]
Chapter 13
Comfort In Affliction


For our light affliction, which is but for a moment, worketh for us a far more exceeding and eternal weight of glory;
While we look not at the things which are seen, but at the things which are not seen, for the things which are seen are temporal; but the things which are not seen are eternal (II Cor. 4:17-18)
 「なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
  わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。
 コリント人への第二の手紙4:17,18
【口語訳聖書】 


  Why so many Christians afflicted? Why do God's people suffer? These are questions which are asked a thousand times a day by multitudes of God's dear people afflicted and smitten, suffering and languishing, bowed down with grievous burdens and heavy loads. The Bible has the answer, and in the hope of bringing some hope and light and comfort and faith to the thousands of God's afflicted children, we turn to the precious Word of God. Suffering is not an abnormal experience among believers. Rather, the Christians who does not suffer, who does not have a thorn in the flesh, is abnormal.
Jesus said, "In the world ye shall have tribulation," and in Acts we read that we "must through much tribulation enter into the kingdom of God," so let us accept the truth that being a Christian does not exempt from affliction and suffering, and face the fact to be a child of God subjects us to additional suffering, for God does not chasten the devil's children, but He disciplines those who are His very own. "Whom the Lord loveth he chasteneth," and if you are being chastened today, you should be thankful the Lord has set His love upon you enough to chasten you, and that He does not let you drift without His restraining and disciplining hand.

 「なぜ、こんなにも多くのクリスチャンが苦悩しているのであろう? なぜ、神の民はみな苦難に会っているのであろう? これらの問いは、苦悩し痛めつけられ、苦難に会い悩まされ、嘆きに値する労苦と重圧の中で打ちひしがれている愛する神の民によって一日に何千回も問われてきている。聖書に解答はあり、したがって、こうした何千もの苦悩の中にある神の民へ幾らかでも希望と光また慰めと確信を与えることが出来ればと望み、尊い御言葉に聞いてみようと思います。 苦難は、クリスチャンにとっては、異常な体験では決してありません。むしろ、苦難に会わない、この朽ちる身体にとげの刺さっていないクリスチャンの方が、異常なのです。
 イエスはこう言われました、「あなた方は、この世では患難がある。」また、使途行伝では、私たちは「多くの苦難を通らなけれが神の国にはいることはできない。」と書かれてあります。ですから、クリスチャンも苦悩と苦難から免除されているのではない事実を受け入れ、むしろ神の子とされたものとして、余計に苦難にあう現実に直面しましょう、なぜなら、神は、悪魔の子たちを訓練(こらしめ)するのではなく、ご自身の懐の中にいる弟子たちに対してこそ、そうされるからです。「神は愛するものを訓練」する、したがって、もしあなたが今日訓練されているとしたら、それはがあなたを訓練したい程に愛を注いておられるという事ですから感謝すべきで、また、主は、決してあなたの行く先に限度を定め鍛える御手を充てもせずにあなたを彷徨い出させることはないからです。



EXCERPT
From
PEOPE OF THE LIE
The Hope for Healing Human Evil
Chapter Three
"THE ENCOUNTER WITH EVIL
IN
EVERYDAY LIFE"
By
M. Scott Peck, M.D.


1983,
A TOUCHSTONE BOOK
Published by Simon & Schuster, Inc.
New York

ISBN 0-671-45492-7
ISBN 0-671-52816-5 Pbk.
Mental Illness and the Naming of Evil

p123 [Third Paragraph]

  The use of the concept of emotional suffering to define disease is also faulty in several other respects. As I noted in The Road Less Traveled, it is often the most spiritually healthy and advanced among us who are called on to suffer in ways more agonizing than anything experienced by the more ordinary. Great leaders, when wise and well, are likely to endure degrees of anguish unknown to the common man. Conversely, it is unwillingness to suffer emotional pain that usually lies at the very root of emotional illness. Those who fully experience depression, doubt, confusion, and despair may be infinitely more self-satisfied. The denial of suffering is, in fact, a better definition of illness than its acceptance.
「情緒的な苦悩という観念をもって『(精神的)障害』とする事についても幾つもの観点から過ちであるといえる。 私の前著『旅人無き行程』でも触れたことであるが、我々の中の、最も霊的に健康で、しかもより進展した者こそ、比較的平凡な他の大勢が経験するより遥かに苦悩し、また苦難の道へと召される傾向があるという点である。 偉大な指導者達も、賢明かつよくできていながら、同時に一般的な人々には理解されないような度合いの苦痛を乗り越えさせられている。逆に、まさに情緒的苦痛を受ける意思のなさにこそ、通常は情緒的疾病の根本的原因があるといえる。 抑うつ状態、疑念、混迷、また、絶望感等をありのままに経験している者の方が遥かに満足を経験しているようである。苦難を否定することこそが、実は、それを受け入れることよりも、疾病をより的確に説明している。




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編集 / 2011.01.09 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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