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前記事が誤解されない為の話
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《転載》

前記事 『拷問者入門:残酷さの創造』より。/From "Torturer's Apprentice:The Creation of Cruelty" が誤解されない為の話

【誰もまだマスターできた人のいない件に付いてではあるが…】

    ひとつの記事が、何時も加害者側に湾曲した解釈をされかねなく、必ずしも記事を書いた者自身とは限らない相手への攻撃に悪用され、記事作成者の意図まで悪質で誤った印象さえ、改めて覆い被されかねません。

    かと言って、湾曲して悪用された事に気付く度にわざわざ弁明も必要ではありません。暫くは誤解やあらぬ事を言い立てられ続け、またありもしなかった悪意等が、騙された多くの人達の心にまた深く刻まれ、しかもこちらの意図ではなく、悪意に解釈し、同時に〔or或いは〕その歪んだ悪意な解釈事態を、対象の性質として流布され、それに基づいたデタラメな解説ばかりが、再度蔓延するのかも知れませんが、実際は黙っていても「事実」は先で見方して待っていましょう。しかし、それまでの間の苦痛を負うのは、悪意のなかったこちら側なので、今は誰にも通じなくても、一応、とりあえず、簡単な説明位は書いて置きたいと思います。

  前回のナチスドイツで成されたらしい、大量の一般人を残虐行為に持ち込めた方法等に付いての記事を出したのは、多くの加害加担者も「普通の(=異常とは言えない)」方々が多いだろう事と、にも関わらず加害を加えて来た、その説明のつかない点を、もしかしたら説明出来るかもしれないという一種の『癒し』を求めたからであって、*決して、被害者としてこれからは加害をして復讐したい、などというゲロの出る醜い意味合いでなど決してありません!* ≪ザワッ!!!≫
  わたし達被害者の多くが今ここにいるのは、多分に、決して復讐心に負けなかったからです。 加害者はわたし達被害者に正にその醜い復讐心を抱いて欲しかった面もあると気付いた事もあります。 しかし、それこそがいづれ被害者自身を、加害者が加害を止めても、自爆剤の様に被害者自身を勝手に蝕んでくれる事でしょう。

  E.Hunterも著書に書いてありましたが、ハンターの居た極東共産圏での収容所に於て、西欧の収容者が学んだのは、共産主義者は、決して自国民にさえ教えないものがある、という事です。それを知ると、加害の全てが水の泡と化すからです。 これがあると、先の私の記事にあった様な、拷問社会が蔓延しなくなってしまうからです。 C. Wheeler & F. Springmeierも同様の事を書いていました。その他多くのTorture& Abuse関連の研究書が同様の点に触れています。

  帰国後、ニュース等でも、この正に正反対がプロパガンダされていて、醜い恐ろしい心の国に向かっている気がした事もあります。 スポーツ(オリンピック等のインタビュー)でさえも、抵抗もなく『リベンジ!』と言うさまでした。

  旧約の「目には目を、歯には歯を…」は、誤解して広まっていますが、この律法は、復讐を推奨しているものではありません。 これは『判決内容』についてです。 つまり、ある者の罪が被害者の『目』を失うものであった場合、『判決』は、決してそれ以上でも以下でも「以外でも」なく、つまり、『目』に対して『頭』を切り落としてはならず、逆にたったの『眉毛一本』でもあってならない、または『四肢を』不能にしてはいけない(『目』には『手足』や『頭』,etc.でなく『目』を!)、という意味です。 旧約内でもこうした律法と共に、自分で復讐してはならない(すなわち「神に委ねよ。」)とあり、また、敵の家畜が溝に落ちているのを見つけたなら、必ず助けてあげて敵のもとに連れ返さなければならない、もあります。

  その、共産主義者が決して国民にさえ知られたくなかった事とは、正に『赦す』という事でした。

  よく、家庭内虐待を受けた子供が虐待した方の親を誰よりも大切にし、かばい、敬うパターンがある様ですが、この『赦す』事こそが最後迄被害者を癒すものとして与えられている私達の心の宝だからでしょうし、これは私達を癒します。 誰にも完全に出来る事ではないのですが(言うまでもなく)、そうするという意志決定の方を『復讐』の代わりに「とりあえず」選ぶだけなら出来る様になります。 これは、私が思うに、「正義を曲げる」事ではないので、自分の無実の部分と加害者の悪は明確に知っておいて、その土台に立ってからなら赦す決断が容易だという点もあるかもしれない。自分が何を赦したか、最後に飲み込む時、知りたい事でもあります。正義と真実は決して切り離す事は出来ないが、それらと『赦し』も矛盾しないでしょうし。


  傷は何時でもぶり返すので、何度もムラムラと来るが、a,その『怒り』を感じる事と、b,それを肥やしにして残酷な仕打ちを練って、しかもそれを実行に移すことは別の話です。 怒りを感じても、企んで罪に至らないくてめよいので。
     寧ろa,その感情を認め「感情表現」を許して自分からb,罪を「練る→実行に至る」事から救う必要もある。

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編集 / 2011.04.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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