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改訂:ヤコブは信じたから神とレスリンク
カテゴリ: ◇Bible Studies/聖書研究
【改訂(校正)版】

☆アブラハムの孫ヤコブは、神様の大きさを知っていたから、神様(の御使い)と夜明けまで取っ組み合いのレスリングが出来、目的の祝福が貰えた。-創世記32章24-30☆


某巨大掲示板の集団ストーカーのスレッドによると、某ブログで 『集団ストーカーの』ターゲットが叩かれていて激しいらしかったもので、久しぶりに訪ねてみました。

私には、そこに取り上げられている某信仰スレッドがどこにあるかも、何カテゴリーかもわかりません。私は、訪ねた事がなく、わかりません。また、私なら、余りそういう会話(ネット上であろうとリアルであろうと)に熱心でありませんね~。


掲示板に書かれてあるのは、形式上正しい説明の様です。ただ、多いのは(この方という意味ではなく)、本当に経験した信仰よりもよりステレオ・タイプだと、パリサイ派的に、正しい答えはマスターしているが…、というタイプの様な印象を与えかねませんので、注意が必要だなとは思いました。
上記で一番多いのは、熱狂派的に自分を死にモノ狂いでガチガチに自主洗脳させてステレオ・タイプの『型』にはめ、窮屈な姿勢から喋る大変さばかりが伝わり、逆効果をきたすタイプでした。まるでその洗脳型信仰から外れたら信仰が無くなるかの様な、無理な姿勢が伝わりかねませんので。正しい答えをマスターして、それをもって信仰に換えるタイプは、珍しくないです。 信仰から正しい答えに導かれるのでなくて…。

本当は、神様とは、出会いに似ていて、その救いの大きさは、私達のいかなる弱さやむら気をも、私達自身が知る前から知っておられ(例=ヨブ記23:10-12;)、「にも関わらず」ご自身のイニシアティブで救いを「プレゼント」してくれる大きな方で(信じれば)、その大きさのせいで、(横の関係はさておいても)上へは、嬉しくて嬉しくて申し訳ない位嬉しくて、それを主のみ前での「謙遜」と「主を何よりも畏れる(「恐れ」でなく)事になるのであって…。

ヤコブは、主(の「御使い」)と夜明けまでレスリングをしました。最後にヤコブは「自分を祝福するまで立ち去らせない!」と言いましたが、これは、神様と大喧嘩している、或いは、執拗に祝福をネダって聞き入れない態度です。多くの信者が、大それた態度と感じ、身震いしそうでしょう。しかし、本当に相手の愛と大きさを「知って」いれば、安心して喧嘩出来ます。 しかも、ヤコブは自分の要求が純粋なものだったと見えて御使い自身(主だったかもしれない)とレスリングをする心があった訳です。神(の御使い)は決して、そんなヤコブを呪われてもおかしくない態度とは言われませんでした。主(の御使い)は、ヤコブを祝福しました。そんなヤコブの信仰(+主の完璧な愛への安心)は、御心にそぐいました。ヤコブは、イスラエルと名付けられて、次の節目へ旅立つことになったのです。

型に自分を押し込んで、そこからポーズがズレたら自分が信仰していなくなるとか、神様が呪うとか、それは、ヤコブ/また、現在の本物の信仰におけるイスラエルの民は、主イエス・キリストを安心して信仰して居る信仰とは異質なものです。コチコチになるのではなく、信じて救われて嬉しいから、神様に背きたくなくなる…。神様は、唯一私達の隅々まで完全にご存知の全能の主ですが、「にも関わらず」ご自身をそんなアホ化した人類を完璧で決して間違わなく決して変わらない愛の故に、代わりにすべき支払を済まして下さった、大きな神様ですから、安心して信仰します、本当に救われているからです。


どの教会にも、本物のクリスチャンが居ます。私は、その事は絶対的に承知しています。
それと、どの教会が連なれる所かを見つけ、たどり着くのとは、全然別な問題で、帰国後、未だ見つからず、殆ど行けていません。
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編集 / 2011.10.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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