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転載 その2:「人権と報道」概論
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《転載》

以下は、この携帯の字数制限の為一部割愛(=《-略-》の部分)しましたので、是非、リンク先の元サイトで全文をお読み下さい。


「人権と報道」概論
http://www.jca.apc.org/~jimporen/lec02.html

1――不当な社会的制裁
 
《-略-》

 マスメディアにいったん報道されると、それがいかに誤った情報でも、読者・視聴者はそれを「事実」「真実」と受けとめる。被疑者の場合、その影響は重大だ。

大事件では[私からの加筆:全く大事件などでなく、単なる悪質な誹謗中傷風評工作の社会的リンチでも同様(!)]、《-略-》…名前、住所、年齢、職業から、生い立ち、学歴、家族構成、さらには性格や暮らしぶりまで、プライバシーが根こそぎ報道される。それらの情報は、事件と結び付けて報じられ、「犯人像」として描かれる。

 容疑が無実であっても、報道で形成された「犯人イメージ」は、裁判の証人、裁判官、時には弁護人にまで「犯人」の予断を与え、冤罪を晴らすうえで大きな障害になる。

《-略-》

2――報道被害の原因

報道被害は、なぜ起きるのか、なぜ繰り返されるのか、なぜ改められないのか。その原因を考えてみよう。そこには、メディアと犯罪報道の構造的問題がある。
《-略-》

 そうした特ダネ競争意識は、しばしば誤報を生むばかりか、捜査の方向を誤らせ、冤罪を助長する役割を果たす。また、警察による情報操作にも利用される。いわゆる「過激派」や「スパイ事件」などの公安事件では、警察が特定のメディアに「特ダネ」として意図的に情報を洩らし、それに他社が追随するように仕向けて世論を操作することが多い。

《-略-》

(3) 興味本位なセンセーショナリズム

 第3の原因は、大事件や特異な事件が起きると、集中豪雨のように大量の記事で紙面を埋め尽くし、ニュース番組もその事件一色にしてしまうセンセーショナリズムにある。

 まだ事件の真相がほとんどわからず、情報も断片的なものしかない初期段階での集中豪雨型報道は、事件の社会的背景を掘り下げる方向には向かわず、興味本位な方向に流れがちになる。事件を勧善懲悪的に解釈し、わかりやすくドラマ化、物語化、さらには娯楽化していく。

《-略-》

3――救済されない報道被害

 報道被害は、一過性の被害にとどまらず、いつまでも被害者を苦しめ続ける。その大きな原因は、メディアがなかなか誤報を訂正しないことにある。
 報道で奪われた名誉を回復するのに最も有効なのは、誤った報道をしたメディア自身が紙面や番組で誤報を訂正し、謝罪することだ。それでも一度失われた名誉は回復できないが、誤報の発信源がそれを認めることは、被害救済の第一歩になる。ところが、メディアはよほどのことがない限り、自主的に訂正したり、まして被害者に謝罪したりはしない。




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編集 / 2012.04.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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