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地上の幕屋と本物の天の御座【クリスチャン専用記事】
カテゴリ: ◇Daily Bible Verses/日毎の聖句

この記事、『地上の幕屋と本物の天の御座』は、
【クリスチャン(&真剣な求道者)記事】です。その意図以外に全く念頭になく、従って反キリストの立場の方は無視して下さって宜しいです。
通じていないのに、話を邪推されたりよじ曲げたり誤解されたり意図しない解釈をされて余計な攻撃や非難を受けたくないので…



「旧約聖書には新訳聖書が隠されており、新訳聖書には旧約聖書が現れている。」
または、
「旧約聖書には新訳聖書が内蔵されており、新訳聖書には旧約聖書が具現されている。」

"The Old is the New concealed; and the New is the Old revealed."


という言い方があり、(ヘブル10:7 etc.)、モーゼ5書(=トラの巻物/律法)にはイエスの型であり、また天地のデザインに関してや我々に関する型が旧約中に見つかり、新訳でイエス様が使われた譬と似た機能で解る人々を聴衆として教えてくれる側面がありますが、

その中でも『型』の勉強で基本的なのが、モーゼがシナイ山で神から受けて建てた『幕屋』のデザインがあります。

幕屋のデザインに見る型から多く学べますが、
その幕屋は一つに主イエスご自身ですが《JOHN[ヨハネによる福音書] 2:14-22》、同時に神に似せて創られた我々の在るべきデザインでもあり《First Corinthians[コリント人への第1の手紙] 3:16-17》、また、天の父なる神と人との交わり(天の父なる神からと人から双方のデザイン)《Revelation[ヨハネの黙示録] 15:5》の簡略なパターンを教えてくれる。


後で相応する御言葉を書き足す積もりですが、

至聖所は、実際の天の父なる神の御座の地上に(人間に解る様に)現してくれた『型』=現し得ないその本物の天にある天の父なる神の人間側に対応する位置的モデル《Revelation[ヨハネの黙示録] 15:5》です。が、ある意味で、信者自身の型《First Corinthians[コリント人への第1の手紙] 3:16-17》でもあります。何故なら、御言葉に、私たちは主イエスの聖霊が住む為の神殿(=幕屋/後にソロモン王が幕屋として建てたのが第1のエルサレム神殿)とあり、故にその積もりで借り物の様に敬虔に扱う心がけを教えている。

神殿は、ある研究者達に依る解釈から、正に私たちの身体図として細部・全体共に呼応しています。(私は最近寧ろ御霊の実を養う方へ関心があり、余りシンボルに凝り固まりたくないが。)

故に、こうした意味で使徒達の手紙には、我々が今地上で肉を受けて生きている間は、モーゼの幕屋やソロモンの神殿が地上に於ける天にある実質の影的なものであった通り、我々の肉体も地上で把握出来る(=物質的な)神殿であり、モーゼが幕屋を完成した時に、それが主の言われた通り忠実に建てられた御心に叶ったという印として、その幕屋の一番奥の『至聖所』に神が降り住まわれ、その時火と雲の柱が立ち昇りました。

これは、幕屋が我々の肉体の型として、聖霊が信じた者に宿ると、火と雲の柱として一番奥の心の再生が開始する、経験に当たるのかも知れない。

モーゼがエジプトを去り40年、シナイ山の麓で小さく暮らしていたある日、かん木が燃えているのを見つけて見ていると、火が付いているのに木を燃やしていないのに驚き、近寄ってみようとしたら、天から声があり、「靴を脱ぎなさい。あなたのいま立っている地は聖なる所だからである。」とあります《Exodus/出エジプト記3章》。
これは、モーゼがヘブル人(イスラエル)をエジプトから出し、幕屋を建てる事になる予兆の印で、また、代々(ダビテ王→ソロモン王→ゼルバベル→主イエスの降誕→ペンテコステの日に始まる聖霊の信徒への内住)約束されたエマニュエル=「主我等と共にあります/我等とと共に住まわる主/神」で、御国では型でなくて本当にそれが実物で味わえます。永遠に主イエスの傍で、我々は主イエスが再臨されたら、今はまだ鏡に写す様にしかわからない主が私たちを一瞬の内に変えて下さいます。何故なら、私たちは主を実際に見るからです。《=1 Corinthians/コリント人への第一の手紙 13:12》そして、私たちのすべての涙と病とを拭い去って下さいます。
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編集 / 2012.05.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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