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"People of The Lie"
カテゴリ: ◇CoIntelPro:《関連書籍》 / テーマ: 社会心理学 / ジャンル: ブログ
People of the Lie:
The Hope for Healing Human Evil
M. Scott Peck
Touchstone
1998-01-02
6847Rank
$15.00
See details at Amazon

M. Scott Peck
Release Date:1998/01/02

Review:
Customer reviews2010:05:02 22:28
sometribesmixed mixedtribes.blog131.fc2.com


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From Amazon.com REVIEW BY ME:
A Book that deals with the "Mystery of Iniquity" and the "Mystery of Godliness",
May 2, 2010
By mixed-tribes "mixed-tribes" (Japan) - See all my reviews


This review is from: People of the Lie:
The Hope for Healing Human Evil (Paperback)

Let us read books in original language! It will give you a clearer realization to the issues already presented in the rest of the world.

This is a long standing Best Seller of the acclaimed Phychiatrist (and a exocist!), M.Scott Peck. This will cut through the formidable vale of the "real evil" in certain kind of people, who "live in lies". (The Japanese translation is highly misleading as it gives a baser issue dealing it with some silly pop-psychology! )

The very secrecy of the "people of the lie", the layered impressions of those people's personality, and the reason why they will often improve by a form of "exocism", lies the mystery of "the capacity to evil" in certain people, but not apparently is a capacity common to every personality but the one found in certain group of people, which also contributes to an impression of "mystery" as well.

The author says that, although there is a cause to certain people's deep-seated wickedness with its subtility, there also is a thing,which we shouldn't forget, called "our choice", that is, we still have a choice whether to become the one who lives in this subtlest of the lies, or to choose to avoid living in such deception.

The author also comments on the mystery of certain people's goodness(i.e.strength) who will not give in to, or succumbing to becoming a subject of such evil-possession.
I liked this pointing the most in this book.

I see one of the quintessential contrasting work between the "Mystery of Iniquity" and the "Mystery of Godliness" in this monumental work by Dr.M. Scott Peck.


最も参考になったカスタマーレビュー
 
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世の中には邪悪な人間がいる。, 2007/7/18
この本の中では強盗や殺人などの犯罪者などではなく、日常生活の中にある様々な悪が事例で語られている。
兄が自殺に使った銃を弟にクリスマスプレゼントとして渡す両親。子供の自主性と感情をさりげなく、合法的に徹底的に圧殺する上流階級の両親。
邪悪な妻に対して服従的な関係を結び、自殺行為を繰り返す夫。

著者は、邪悪性には、根源的に何か理解不能なものがあるのではないか、と述べ、そして邪悪なものに出会ったときにとるべき
最良の道は、それを避けることである、としている。

確かにお互い、理解し、分かり合うことができないなら、その人間関係は継続できない。理解不能な邪悪な人間相手に得られるものはなく、
関われば関わるほど、何らかのダメージはさけられないだろう。

邪悪な人々はテレビの画面に出てくるような人ではなく、普通の日常生活を送りながら、家族や職場、学校で周囲を毒していく人々なのである。
猛毒なら周りはすぐに気がつくだろう。でも邪悪性は、一般の人々の顔という名のオブラートに包まれた、即効性のない毒なのだ。

 
55 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なんとなく感じていたことを言葉にしてくれた本, 2005/10/31
・自分が「不完全である」という事実を受け入れられないために、他者を批判し、他者をスケープゴード(犠牲)にすることによって、自分への批判をまぬがれようとしているナルシシズム(自己愛)人間が存在する。ということ。
・また、こういった人間は、ナルシシズム(自己愛)の領域を犯されることにひどく抵抗するため、その方法は巧妙かつ、隠微になっている。ということ。
・そして、ナルシシズム(自己愛)人間は、他者のアイデンティティーがあるために、自己愛を貫けない恐怖を感じるため、他者のアイデンティティーの確立を、「傲慢」でかつ「侵入的」な方法で、徹底的に阻止する。ということ。
・上記行為は、集団の中でも、集団の目的の達成を理由に、個々のアイデンティティーの確立を阻み、個々の価値観を排除することによって、発生しうる現象である。ということ。

この本の優れた点は、そういった、「自己愛」的な行為が、人間が、この世に明らかに存在するというということを、言葉として、実例として、科学的に「証明」しようとしている点である。

個人個人が個々のアイデンティティーを押さえつけられたまま、何も表現することなく、状況を放置しておくのは「怠惰」であり、
そういった事実は、証明されなければ、対策も対応も取ることはできない。
その問題提起の役割を担っていると言う意味で、この本が出版されたことは、大変意義のあるものだと感じている。

 
58 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 心が支配される感覚を経験された方なら・・・, 2005/12/7
人は誰でも、自分の満足のいくように生きていたい・・・
でもそれが強すぎると、ただの自己中でしかない。
それでも、自分の自己満足の為に、人を巧みに支配していく人たちがいる。。
そして、その支配者に、操られる人達がいる。。

人間関係の中で、いつの間にか、自分の意志ではなく、相手の意思に応えるように、行動したり、考えたりしてしまったりして、いつの間にか、支配される・・操られる・・感覚を感じ・・

でも、相手は、とても正しい人、または自分には大切な人だからと思い込んでしまっているので、相手の思うような、望むようなことを、自分で進んでしてしまっているうちに、
自分の本来の心がどんどん無くなっていく・・
または、自分でも気がつかないうちに、心がつぶされていく・・

そんな経験のある人なら、とても理解出来る本ではないかと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 


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編集 / 2010.05.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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