FC2ブログ
『教養過程』の思い出などなど (アド出現防止兼ねて、こっちにも投稿。)
カテゴリ: ◇My Journals : 【管理人のブツブツ】

 (アド出現防止兼ねて、こっちにも投稿。)
 

19日AMの追加箇所=この微妙な青色部分


 

   自分の時代の大学やそこで始まる研究などについて思い出して書いておきます。

   まず、入ると『教養課程』というものがあります。それで、その後のより先鋭化され専門化された研究がより正確で信憑性を有し、後の参考としても役立つものである為に、有害な偏りや誤りなどを出来るだけ自主的に避けられる人間となるように、有用な研究に必要な人間としての基本的な教育の土台が固められます。そこでは、人文科学・社会科学・自然科学、スポーツ・芸術・語学・実践的な科目が押しなべて果たされます。それら『総て』が基本水準以上であることが証明されて初めて2学年へ進級する事が許可されます。

   次に、より専門化された分野へと進級し、まずはそこでの特殊分野における『基本』を身に着けます。その分野で研究するにあたって必要最低限、必要不可欠な先人の研究や既存データなどを出来得る限り正確かつ深く、かつ広範に知ることによって、自分が進めるべき追及課題を誤りの少ない、有害な方向付けや偏り・独断などを自主的に出来うる限り避けながら自分に与えられた研究を進められるように細心の注意を払う姿勢を身に着ける訓練過程としてあります。

   そこからより専門化された研究に進行し、そこでより正しい方向性や姿勢で進めるべく、既出の研究データを出来る限り多く正しく選択します。また、資料選択などの知恵や技術を身に着ける事によって、限られた時間や得られる条件内で最大限に学ぶための、文献やデータなどの出来るだけ誤りない取捨選択を含む時間・情報等の管理も考慮出来るような訓練に入ります。限られた条件内に置いてより正しく選択されたデータを基に、自分の出す結果がより信頼におけるものになるよう、多くの文献やデータに触れるのは、例えばカルト宗教の教理などの様に盲目的な鵜呑みが不可能になる経験を実体験できるからでもあります。より多く引用することで、共通項や異論など詳細に知ることになるので、逆に自分の意見が何であるかがより明確になる機会となり、盲信や鵜呑みがより困難になります。ですので、逆に自分自身の意見を見つけるのにも役に立つと思っています。つまり、多くの既存文献(最近は『文献』と言う形態に限らず、インターネットで見つかる情報も内容の質によっては考慮されるでしょう)に誠実に深く触れることによって、つまり研究の段階に入った時点で、ほぼ全てに共通する部分が浮き上がれば、そこに異論のある意見やデ
ータが、どのようなもので、なぜそうであるのかなども見極める必要も出て来るでしょうし、各種の異論などにも通じて来るし、詳細な状況がよりはっきり見えてくるからです。
   触れるもの全てを付和雷同にいちいち鵜呑みにしていたら、誰も持ちません。

   多くの同意・異論に多彩に触れることによって、どのどういった立場の、何に付いての研究のどの部分が自分の意見のどの側面に関して、どう言及される必要があるのか、また、それらを引用することによって、より自分の主旨を詳細・明確に示す手掛かりにしてもらえるようになります。つまり、文献引用によって、より正確に自分の意見や主旨などを浮き彫りにすることによって、より正確に把握してもらえるようになり、また、受け取る側にとってもより詳細、また正確に、研究に必要な他のデータや意見への案内にもなります。それらの参考文献・データや引用文献などは、論文と共に参考・引用文献リストとして必ず末尾などに含まれているのは、云わばルールともいえるものです。普通論文にこれが無かったら落第点です。参考にした情報の元を明記したコピペすら無しに自分の独断と偏見を言い放つのもそれに似た印象を受けます。ブログでは文献引用(インターネット先からペーストする場合は技法上『コピペ』) になります。ブログの場合だと、それらを『コピペ』と言って侮るわけにはいかないものです。
 つまり、それらの参考文献の調査無しでは、単なるバックボーンの無い独断や偏見であってもおかしくない代物であり得るからです。より誠実に自分の観点を点検するには、多くの文献に触れるべきですし、引用は、自分自身の、鵜呑みではない観点をより正確に補足するための、あらゆる角度からの引用が助けになります。私なら、赤の他人の、何にも裏付けされない唐突な『意見』や感情・主張や信念すべてにいちいち関心を払っていられません。

   普通、私達の世代の大学ではこれらを身に着けていると思っておりましたので、書いておきます。後に、何を手にするにしても、こうした誠実な基本的姿勢は大切な訓練なので、その基本を身に着ける機会のあったものとして、学歴がより信頼におけるといった通念があったはずだからですが、今や、何の裏付けもなく、ただ自分の言いたいことだけを書き放ち、人から学んだことまで、あたかも自分で考えたかのように書き換えて、その元となった記事や文献を明確にしない、と言う、逆にあてにならない、または時として単に狡く、又は盗作に過ぎない場合でも、自分風に書き換えた方が、コピペして文献を明らかにすることによって自分の主旨の方向性をより明瞭にするよりも良いかのような稚拙な批判までが流布してることは、知的倒錯であり、嘆かわし過ぎて腹も立たなくなってしまいそうなので、少しでも怒って居られるうちに記事にしております。


   ...何時もながら、文章は後日、曖昧だと判断した部分や、誤解を招くのではと思った部分が見つかり次第、改訂しに来ますが、主旨は変わらないので、どうぞ改訂前のでもなんでも全部取っおいてもまるでかまいません。調べれば調べる程、主旨など変わっても居ない事、ブレて居ない事ははっきりして貰えるだけなので、(文章のアホさ加減の訂正がカッコ悪いだけですので)、しかも、いちいち(忘れない限りは)いつどこら辺をどう書き換えたかを書いて来て居ますので(今―18日夜の投稿直後数時間―はしていない)、そうしたことは、この記事においてもあるかと存じます。っと。

 

   これは、後ほど参考文献を本から出す予定と相まって、まずは面倒なので先にこれを出しておきます。

   こうした基本的な事をマナーとして身に付いている海外のブログなどでは、引用先の論文の参考文献と同様に、殆どを引用記事で占めているブログはかなり多いですね。主張がはっきりしていれば、それが可能です。
   技術上は元がインターネットの場合どうしても技術上『コピペ』する(「先ずコピーして、それをペーストする」)ことにはなりますが、人の意見を元も明かさずに自分流に書き直して、あたかも自分が考えたかのように書く詐欺と話が違います。
   参考文献の重要さも身をもって体験していれば、参考文献だけで出来上がったようなサイトだけでも相当重圧な価値の重い研究報告ブログになっているものも多い様にと思います。

   そこら辺の違いも考慮しないで、いきなり技術上の『コピペ』だからと言って、問題を摩り替えて否定の為の卑怯な批判がまかり通るのも、東アジアの知的治外法権によるかもしれませんので、注意した方が良いはずですね。

スポンサーサイト



編集 / 2013.08.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: - / PageTop↑
コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
Profile

mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

Calendar
11 | 2019/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
書籍紹介
復活(!):本の紹介
*
❖このブログで取り上げたことのある書籍の一部をご紹介します。 ❖表紙デザインはPemberとG.LeBon以外は手持ちと同じ版を出しています。 ❖E.Hunter,H.Popov,HislopとW.Cooper著の画像は 過去に自分で手持ちをスキャンし記事に出したものです。 ❖自分のPemberとLeBonは初版かそれに近いアンチックなので、 代表的に流通している画像を使って紹介します。
*
the two babylon in search for the manchEd Hunter pic2Haralan Popov pic2 LuciferEffect W.Cooper Bc pic1
Search form
The list of Amazon items [sort by catego