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ネットで見つけた『メッセージ』《コピペ》2
カテゴリ: ◇Sermons & Audio Transcripts / テーマ: 聖書・キリスト教 / ジャンル: 学問・文化・芸術
ネットで見つけた『メッセージ』
《コピペ》 2 

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鳴滝教会 - バイブル・メッセーシ
2002年 2月24日

church.ne.jp 

ヨブ記19章13~27節

より抜粋。
全文は、上のリンクよりアクセスして下さい。:


narutakichurch1narutakichurch2 

  
【13~27節】 
  1. 彼はわたしの兄弟たちをわたしから遠く離れさせられた。わたしを知る人々は全くわたしに疎遠になった。
  2. わたしの親類および親しい友はわたしを見捨て、
  3. わたしの家に宿る者はわたしを忘れ、わたしのはしためらはわたしを他人のように思い、わたしは彼らの目に他国人となった。
  4. わたしがしもべを呼んでも、彼は答えず、わたしは口をもって彼に請わなければならない。
  5. わたしの息はわが妻にいとわれ、わたしは同じ腹の子たちにきらわれる。
  6. わらべたちさえもわたしを侮り、わたしが起き上がれば、わたしをあざける。
  7. 親しい人々は皆わたしをいみきらい、わたしの愛した人々はわたしにそむいた。
  8. わたしの骨は皮と肉につき、わたしはわずかに歯の皮をもってのがれた。
  9. わが友よ、わたしをあわれめ、わたしをあわれめ、神のみ手がわたしを打ったからである。
  10. あなたがたは、なにゆえ神のようにわたしを責め、わたしの肉をもって満足しないのか。
  11. どうか、わたしの言葉が、書きとめられるように。どうか、わたしの言葉が、書物にしるされるように。
  12. 鉄の筆と鉛とをもって、ながく岩に刻みつけられるように。
  13. わたしは知る、わたしをあがなう者は生きておられる、後の日に彼は必ず地の上に立たれる。
  14. わたしの皮がこのように滅ぼされたのち、わたしは肉を離れて神を見るであろう。
  15. しかもわたしの味方として見るであろう。わたしの見る者はこれ以外のものではない。わたしの心はこれを望んでこがれる。
  

 ヨブのお話は、昔から、多くの苦しみに会っている人を慰めてきました。何故なら、ヨブはとうてい耐えられない様な苦しみを受けながらも神様に助けを求め、遂に、その祈りを聞いていただいたからです。
ある時、神様は、サタンに、ヨブの様に、正しく、神を敬い、悪から遠ざかっている人は地上にいないだろうと言われました。すると、サタンは、ヨブが神様にお仕えしているのは、神様が特別にヨブを豊かにされたからであって、もし、神様にお仕えしても、何の利益もない、と分かれば、神様を信じる筈がない、と言いました。つまり、ヨブは何かご利益があるから、信仰生活をしているのであり、もし何の得にもならなければ、神様を信じないのだから、その信仰を試してみたら、どうですか、と神様に、申し入れました。
☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
。。。(略)。。。 


 しかし、神様はヨブとの関係を全く切り離されたのではありません。ヨブは知らなかったかもしれませんが、神様は、苦しみの中で、なお、ご自分を求めて祈り続ける大事なヨブを憐れみ慈しみながら、見詰めておられたのです。私達に対しても神様は同じ様になさるのです。 
☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 第三に、この苦しみによって、ヨブの人間関係が変わってしまいました。ヨブは、今まで、貧しい人や困っている人々を助けなかった事はないのです。近所の人々は問題に出会った時、ヨブに相談し、喜んでその助言や忠告を聞きました。ヨブの僕達は、ヨブの家で働く事を誇りにしました。しかし、今や近所の人々はヨブを避け、僕達は呼んでも答えず、妻はその体が臭いと言って、逃げ出し子供達は彼を馬鹿にしました。この人々はかつて、ヨブが心を込めて愛し、大事にした人々でした。それなのに、ヨブがこんなに苦しむのは、我々の知らない所で、悪い事をし、罪をおかしたからだ、と言って苦しめたのです。
 神様は人々は互いに愛し合い、助け合うべきであると言われました。もし、そばに苦しんでいる人がいるならば、その人を助けるべきなのです。何故なら、その人が助けを必要としているからです。もし、その人が何か罪を犯して、その結果、神様から罰を受けて、苦しんでいるとしても、その人を助けてあげるべきです。何故なら、私達も又、同じ様に、神様からの罰をうけるべき人間であるからです。
 又、神様が私達を、夫婦、親子、兄弟姉妹、友人として結び合わせて下さったのは、互いに愛し合い、助け合い、一つの苦しみを共に分け、一つの喜びを共に感謝するためだからです。もし、私達に助ける力がなくても、助けてあげたいと思うべきです。力がなくても、その人の為に、祈る事が出来ます。
 しかし、人は残酷です。ヨブの妻は「あなたは、こんなになっても、まだ神様を信じているのですか。まだ、神様に文句を言わないのですか。神様を憎み、呪って死になさい」と言ったのです。又、友人達は、ヨブがこんなにひどい苦しみを受けているのを見て、「あなたは、きっと悪い事をしたのだ。神様は正しい人を祝福し、恵まれるが、悪人は必ず罰を受けるのだから。あなたは、私達の知らないところで、きっと罪を犯し、悪い事をしたに違いない」と言いました。これは私達が、苦しんでいる人、失敗した人、罪を犯した人、不幸な人を見る時に、口にする事の見本の様なものです。病気で苦しんでいる人の枕元に行って、なお、その病人を慰めるよりも、悪くいいます。この様にして、私達は、苦しんでいる人を慰めるよりも、むしろ、その人が受けている苦しみよりも何倍も重い苦しみを与えようとするのです。ヨブの苦しみをいくらかでも楽にするものは、妻や友人達ではなく、道ばたでヨブが拾い、痒いところを掻きむしっていた陶器の破片であったのです。
☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 ヨブは、友人達に言いました。「わが友よ、私を可哀想だと思って下さい。神様が私をこらしめておられる。しかし、その理由が分かりません。いつまで続くのかも分かりません。どうしたら、この苦しみから逃げだせるのかも分かりません。どうぞ、私を可哀想だと思って、同情して下さい。それなのに、わが友よ、あなたがたは、神様のようになって私を苦しめるのですか」。彼等は、ヨブに対する優越感から、ヨブを責めました。ヨブは悪い事をした。罪を犯した。だから、神様によって罰を受けているのだ。ヨブを軽蔑しているのです。神が罰を与えられたのが自分ではなく、ヨブである事が嬉しいのです。自分よりも豊かで、幸福で、何に於いても、到底、自分達がかなわなかったヨブが全てを失って苦しんでいるのを見て、ヨブは正しい人ではなかったのだ、と言って、いろいろと想像しているのです。これが、私達、人間の残酷さです。
 そこで、ヨブは友人達に言います。「あなたがたは、私の姿を見て、満足したか。私が子供達を失い。苦し財産を失い。病気になって苦しんでいるのを見て、満足したか」。この人間の非情さ、残酷さが神様よりもヨブを何倍も苦しめたのです。ヨブのすぐ近くの人間が、ヨブの敵となったのです。そして、神様は、ヨブが、友人達に裏切られ、捨てられた時に、私のところへ帰って来なさい、と言われるのです。 
☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 では、この苦しみを通して、ヨブの信仰は、どの様に、なっていったのでしょうか。
 27節に、次のヨブの言葉が書かれております。「わたしは知る。わたしをあがなう者は生きておられ、後の日に彼は必ず地の上に立たれる」。今までお話ししてきましたように、苦しみ悩んでいるヨブが、意地をはってでも、神様から離れない、と言っているのではありません。彼は、自分を苦しめておられる神様が、ただ自分を裁かれる恐ろしい審判者ではなく、たとえ自分が罪人であったとしても、必ず贖って下さる神様であられると信じているのです。ヨブから全て祝福と恵みとを取り去られた神様は、今でも生きておられて、力を持ち、又、すべての祝福と恵みを与えて下さるお方であると信じているのです。
 ヨブは自分の苦しみが頂点に達した時に、又、人間の助けが全く無力である事が分った時に、それでも神様から離れないで、神様に助けを求め続け、神様にお会いしました。
 ヨブのお話は、神様を敬い、神様から離れない人は、サタンがどんなに攻撃しても、決して、神様に見捨てられない事を、私達に教えているのです。神様はヨブの様に、固く神様を信じている人を、どんなに自慢しておられるかを教えているのです。神様は、ヨブが苦しみの余りに、ご自分を呪ったり、離れてしまわいないだろうか、と何度も心配されたかも知れません。しかし、ヨブは信仰によって、贖い主を見い出したのです。
 それだけではありません。26節と27節には、ヨブの次の言葉が書いてあります。「わたしの皮がこのように滅ぼされたのち、わたしは肉を離れて神を見るであろう。しかもわたしの味方として見るであろう」。ヨブは、この病気によって、自分の肉体が滅ぼされ、死んだとしても、私は神様から新しい肉体を与えられ、復活して、神様に出会い、神様を見る、と信じたのです。しかも、審判者としてではなく、味方として神様に出会うと信じたのです。ヨブはこの様な信仰を持って、苦しみに耐えておりました。 
☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 ヨブは優れた信仰者であったから、最後まで、苦しみに耐え、神様に信頼出来たが、私達は、それほどの優れた信仰者ではないから、神様の罰を受けて苦しむであろうし、ヨブの様に、神様から信頼されている者でもないから、苦しみ合うと神様を恨んだり、不信仰になったりするのだ、と考えていないでしょうか。
 しかし、これは大変な間違いです。何故なら、新約聖書は、イエス様が、私達に代わって、私達が受けるべき神様の罰を代わって受けて下さった、と書いてあります。私達は、これを信じて、信仰者になったのです。ですから、私達は、たとえ様々な苦しみに出会っても、その苦しみは、決して神様からの罰ではありません。たとえ私達が、どんなに大きな罪を犯しても、神様からの罰を受けて苦しむ事はありません。
 又、神様はヨブを信頼し、愛し、サタンに、ヨブは絶対に大丈夫、信仰を捨てはしない、と言われました。しかし、ヨブ自身は、この事は知らなかったのです。それが、ヨブに分っていたら、どんなにか苦しみに耐えやすかったかと思います。
 神様は、イエス様を十字架につける程に私達を愛して下さいました。これは、神様が私達をどんなに大事に思い、愛しておられるかの証拠です。保証です。ですから、私達は実は、ヨブよりも、はるかに苦しみに耐えるのが易しいはずです。贖い主であられる神様が、私達と一緒におれれる事が分かりやすいはずです。

 神様。あなたが私達を愛し、大事に思っていて下さることを決して忘れない

ように教えて下さい。そして、この事実によって、苦難の中でも、
勇気をもって生きて行けますように。
アーメン。






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編集 / 2010.05.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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