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ネットで見つけた『メッセージ』《コピペ》1
カテゴリ: ◇Sermons & Audio Transcripts / テーマ: Christianity / ジャンル: ライフ
ネットで見つけた『メッセージ』コピペ》 1
てなDiary
 
2007年5月27日
詩篇28章1~9節の時のダビデの祈りで注目すべてことは、自分の命を悪者どもと区別して下さい、と祈っている点です。3-4節。確かに、ダビデは反逆者の汚名を着せられ、重罪人としてイスラエル中を追われる身となりました。濡れ衣を着せられ、反逆罪、全国指名手配犯とされ、悪者の仲間とされ、極悪人扱いされました。これが辛かったのです。多くの聖徒たちが、不当な取り扱いに会って、「悪者どもと一緒に片付けないで下さい」と祈ります。
  悪者の特徴は、正しい者の足首を掴んで引っ張るということです。こういうものは、一度陥ったら、抜け出ることがとても難しいのです。悪者と一緒に片付けられてしまうのです。そのような時、聖徒たちは愚かにも悪者と関わりを持っていたことを後悔しなければなりません。パウロは悪者と「くび木を共にするな」と言っています。Ⅱコリント6:14。クリスチャンであることをはじめから言わなければなりません。巻き込まれないためです。後で誤解されないためです。
  3節に「悪者は隣人と平和を語りながら、その心には悪がある」という表現があります。聖徒が悪者を信じて話したことが、後になって他の人に広められるだけでなく、むしろ誇張して膨らませて、聖徒たちを苦境に陥れるのです。他の人の心も自分と同じだ、と考えるのは本当に愚かなことです。人考え方、感じ方は違うのです。自分が困難に陥っていることを喜んでいる人も意外に多いのです。このようなこと知らないで、心の中のことを悪者に話してしまうと、結局罠に掛かってしまうのです。悪者は、人の言葉のその全体の意味を捉えないで、ただ自分の気に入らない一言を掴まえては執着し、問題を起こすのです。しばしば、思い込みが激しい人の場合、このようになります。聖徒が悪者にへつらうことがないと、結局けしからんとなるのです。悪い者と関わることは、このような結果をもたらすかもしれない、ということです。話は注意しなければなりません。
  このような時、もう神様に祈って、叫ぶしかありません。神様が私たちに汚名を晴らしてくれるように、悪者と一緒にかた付けないで下さい、とひたすら祈るのです。思いも寄らない方法で、神様が私たちを無念な思いから解放し、悪者と区別して下さいます。ユダヤ人の祭司長や指導者たちは、イエス様を強盗と一緒に十字架につけましたが、神様は強盗と区別されました。強盗は骨を砕かれましたが、復活されるイエス様の骨は砕かれませんでした。ヨセフの場合も汚名を着せられて監獄に入れられましたが、そのままにされず、監獄から引き出され、エジプトの宰相とされました。ですから、私たちは苦境にあって、粘り強く祈らなければなりません。
  信仰の無い人たちと一緒に受ける災害もあれば、聖徒たちが受けない災害もあります。出エジプトの時に降された災害は、イスラエル人にも臨んだこともありましたが、虻も雹もイスラエル人のいた所ゴシェンには及んで来ませんでした。それは、神の民を区別していたからです。特に最後の災い、長子が守られたあの家の鴨居に塗った小羊の血は、イエス様の十字架による贖いの象徴でした。神の民は特別な守りの中にあるのです。
  汚名を着せられて、苦境に追い込まれたり、地位を剥奪されたりする聖徒たちは、必ず立ち上がって神様の祝福を受けるようになるのです。そして、不思議なことに、聖徒たちを落とし入れ、卑劣な方法で締め出した者たちが、やがて失敗、破滅するのです。神様の敵となったために、神様の裁きがあるからです。4-5節。ダビデの祈りは、自分の悔しさを満足させるために言ったのではなく、神様の正しい裁きに委ねた、ということです。サウルは、ダビデを反逆者にし立てて、葬ろうとしましたが、後にサウルの家は滅びて、ダビデの王朝が続きました。結局、その時は悪者が成功したように見え、勝利したように振舞うけれども、ずっと後になってみれば、正しい者を迫害した者たちは、そうでなくなってしまうのです。

Ⅲ-正しい者の力となって下さる神様-6-9 
 神様は、墓に下って行く者のように、死力を尽くして叫ぶ者の祈りに応えて下さいました。6-7節。祈りは聞かれました。神様が汚名を注いで下さったのです。悪者の中から助け出して下さったのです。ですから、その時はどんなに悪く言いふらされたとしても、聖徒たちは、自分のするべきことを熱心にすればいいのです。復讐しようとしたり、悪者を憎んだりすれば、神様は喜ばれません。思いはすべて神様に委ねて、自分に委ねられたことだけを忠実に熱心にすれば、いつかは全ての人々が真実を知るようになる日が来るのです。
(略)
詩篇23篇。


あきる台バイブルチャーチ
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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