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わだくすも思い出ばなすを。
カテゴリ: ◇My Journals : 【管理人のブツブツ】
【Seesaaから持ち込み on 07-June-2017. ORIGINAL Blog Time=2017-05-14 14:57:55】

    YoutubeでKarl Richterを聞いているところなのですが、ちょっと思い出話など書いてもいいかな。。。と思って。
  子供の頃から、うちでは、食事時などに両親が話しているのを聞いて育ちました(私は一人っ子)。殆どは私にも聞かせる話で、
覚えているのは、例えば、よく両親の科学者ということに絡めて、私に世界の歴史上、例えば皆が地球は平らだと思い込んでいるのに、地球は丸いということを発見して、笑われて、馬鹿にされて、迫害された偉大な科学者がいる、とか、。。。何百年もたってやっと真実が解明され報われた多くの科学者や偉人の話どの例を挙げたり、真実を発見したら、迫害を恐れるような卑怯なことをするのが普通だけど、そうではなく、確信を持ったことをはっきりと伝え、それで笑われても迫害されても、妥協しないのが本当の真理を追究する学者の姿だ、という話とか、
(両親が)二人で、「誰々も白ロシア人だぞ!」[あの人も白ロシア人で亡命した他国(西)へ亡命した!」などと聞きつけたり知る度に感銘を受けながら話していたのを思い出します。そこで私が、「白ロシア人って何?」と、到頭聞いた日があり、「それは、赤ではない(共産主義ではない)ソ連人の事」で、西洋に亡命した人達が多かったのでその事だった、とか、多くの勇敢に真実・正しいと思った事に立っていた人達の例を話題にしているのを聞きながら育ちました。私は幸せだと思っています。
また、小さい頃は、以前の記事にも書いたのですが、クリスマスには、ツリーの飾りやカードを毎クリスマス毎にに数個づつ買ってくれ、飾りながら、私に、それはイエス様の生まれた日のお祝いだよ、と話してくれていました。私にとってクリスマスは最高な静かで美しい日で、過ぎた翌日から次の年のクリスマスまでホームシックのように待ち焦がれていました。12歳?のクリスマスには、これも過去の記事にありますが、父が「お、パイプオルガンやってるな」とテレビでやっていたそのクリスマスにちなんだパイプオルガンの演奏の番組を点けてくれました。ものすごく感銘し(今正にそれを経験したスポットの正に50㎝位ズレた地点に腰掛けて書いていますが)、その時以来バッハに夢中になり、お小遣い制度が開始され、月3000円が私に配布され始めました。この額は、当時のLPを一枚買える額でしたので、最初の3000円を持って、父は私を当時4丁目の角にあった玉光堂の一階に連れて行ってくれて、一緒にBachのLPを見てくれ、どのように探して買うのかを教えてくれ(見つからない時は店員に聞く、なども。)、生まれて初めてのお小遣いで自分で買ったのが、Karl RichterのBachOrgan Recital(BWV565 の入っているもの)、
BH20f.bmpBH20b3-n.bmp
その後、Karl Richterのチェンバロ(イタリア協奏曲などが入っているもの)、同様にKarl Richterによるミュンヘンバッハ合唱団のマタイ受難曲とヨハネ受難曲。。。
Untitled4.bmpUntitled6-n.bmp
JphannesPassionF.bmpJohannesPassionB-n.bmp
など毎月買い始めました。 Karl Richter 以外も買ったし、バッハ以外も聞きましたが、私にとってはKarl Richter の Bach以上だったものがありませんでしたね~~早朝NHK FMラジオでは朝5:30位にバロック音楽の番組があり、それをタイマーで点くようにして何としてでも聞いていましたよね。VivaldiならI MUSICIもいいですよね。Neville MarinerのBach も割と好きでしたね。叔父さん(母の弟)が持っていたBachを何枚もプレゼントしてくれましたので、それもよかったですね。。別の伯父さん(母のお姉さんの)もクラッシック音楽が大好きで、遊びに行く度に防音室でじっくり聞いて楽しんだりしましたよね。

この記事を書いている間にノートパッドに保存しておいた原稿(数ヴァージョンあるのを保存したはず)が、どこにも見当たりません(!)。どこに保存されていたのでしょう???遠隔のPCの誰かのところですか????


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編集 / 2017.05.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑
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mixedtribes(佐々木)

Author:mixedtribes(佐々木)
―可なり執拗な『成り済まし』被害に遭って来ています。どうか、私と名乗る者やそうと臭わせる『変な』通信があった場合は、精密なご調査をお願いいたします。―
 『逆カルチャーショック/Reverse Culture Shock』(=正式名)に重ねられて始まった、
CoIntelPro等とも呼ばれるこの「集団・組織的ストーカー」等への対策用にBLOGを始めました。
 帰国後、家に辿り付いて以来、北海道から一際出ていません。 私自身は一切『街宣』等に参加した事は御座いません。 街宣での自己紹介の中で、私のブログの事では?と連想させるような説明を取り入れることで、まるでその人物が私ではないか、と思い込ませ人違いを促す『成り済まし(風)』にご注意下さい。
 成り済ましが、私の肖像を盗んでやっていた可能性があります。ご注意ください。以前出した事のある子どもの頃の写真を再度以下に貼っておきます。そこにあるのは私の大切な両親ですので、この写真を自分だと偽るために盗用したとすれば、私の大切な両親までをも、自分のだと偽ったことになり、許し難いです。
 太かった事は一度もないです。細くもなく、筋肉質でもありませんが、これらが良い悪い、と言っているのではなく、成り済ましと取り違えられて居たくないため、明確にしています。背は小さいです(が、何故か昔から長身なような印象を持たれがちらしいです)。髪は13―4年、後ろで束ねた長髪で,常に(40年間)前髪があります。
 私は一人っ子です。A型でもB型でもありません。両親は科学者で、ビジネスにも関係なく、また、一切の宗教やましてやカルト・新興宗教とは関連を持っておりません。
私自身が12歳でいきなりキリスト教信仰を持ちました。
 西野のへの字屋根の一軒家の住人で、車は青いスバルです。ここにある写真は私の子供時代のものです。成り済ましが盗用して、自分のだと言っていた可能性があります。ご注意ください。上の四枚は父の要望でこのテーブル付き椅子の上で恰好を付けて学究中ゴッコをしているもの。
 
成り済ましがこのブログを自分のものだと言っている可能性があったので、ここまで公開致します。

[注意]:
大変残念ながら教会には通っていません。また道や人の家への訪問伝道や勧誘は、私の信ずるところと少し意味が違うので、しているのであれば、それはこのブログ主である私ではありません。万が一そのようなものが居り、私のブログを自分のものででもあるかのように言う者が居ましたら、この部分を読ませ、追求しておいてください。ご注意下さい。私に知らせて下さり、少なくとも警察にもご通報お願い致します。
  人が伝道することを批判しているのではなく、しているのは私ではありませんので、騙されないようにして頂きたいと思い書いて居ます。

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